バトルファックメモ

バトルファック,セックスファイト,イカせ合いに関する情報収集と備忘メモ。BFを連想させる情報と自作SSの公開も。             

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栞(シオリ) 

栞
「プロレスごっこしない?」
ブラに黒のピタピタホットパンツというなんとも言えない格好をした栞(シオリ)が
意外なことを口走る。
カラダをイヤらしくくねらせ、ホットパンツをズリおろし、下着をチラ見せするシオリ。
彼女の腰に視線が釘付けになる。
「わたしプロレス技とか知ってるから、強いわよ。」
そう言い放つシオリの表情は自信満々といった風だ。
「力でねじ伏せたっていいよ。・・・たぶん無駄だと思うけど。」
「・・・わたしに勝てたら、そのままヤラせてあげる。」
カチンときて試合をOKしてしまう俺。
プロレス技なんて知らないけど、なんとかなるよな・・・
パワーではいくらなんでも負けないだろうし・・・

それに・・・舌なめずりしながら俺の身体を視姦してくる挑発的な態度がたまらない。
「いいぜ・・・たっぷり犯してやるよ。」


栞02
最初、一進一退を繰り返すようだったファイトは、やがてシオリ主導になる。
シオリはパワーで押そうとする俺の力を巧みにいなしながら、
決まって首を締め上げてくる。
力にモノを言わせて首からシオリの腕や太ももを振り払うオレ。
こちらから攻めればいなされ、
受身になれば攻められ休む間を与えられない。
(トレーニングとテクだけでこんなにも違うのか・・・)
完全に、シオリに遊ばれているようだった。
シオリのペースに嵌っていることにイラつき、焦燥感に歯軋りするオレ。
じわじわと体力を消耗し、疲労が蓄積される・・・


栞03
・・・20分後。
「・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
シオリに涼しい顔で捻られ、俺だけが大粒の汗を流し、息が上がっていた。
「もうおしまい? 鍛えてるだけあってそこそこ頑張ったけど。」
「やっぱりわたしの圧勝ね。ふふっ、残念ね。わたしとヤリたくてしょうがなかったんでしょ?」
(・・・コイツッ・・クソォ!!!・・・)
オレは床にへたり込み、肩で息をしながら天井を見上げた。
「フフッ・・・イイ顔ね。もっとその悔しそうなカオ見せなさいよ。」
そう言って由佳に座りこむ俺の頭を背後から掴み、上を向かせるシオリ。
「・・・グッ・・・」
上から楽しそうに見下ろすシオリが舌なめずりする・・・
シオリが「プロレスごっこ」に誘ったときの妖艶な表情・・・
その様子に股間が反応しそうになる。
シオリの右脚が・・・太ももが肩に乗り、足が俺の股間に伸びる。
グリィィ
「な・・・何を・・オオォ・・・」
体力を消耗しきってしまった俺は、蓄積された疲労で身体を動かす気力がでない。


栞04
「ウフフ・・・ほらほらぁ どうこれ?」
さらに左脚が伸び、両脚の太ももで顔を挟まれる。
そのやわらかい感触と、両足でペニスを踏みつけてくる刺激が、
甘い毒となって俺を犯し始め、半勃ちになっていたペニスが瞬く間にギンギンにさせられる。
「・・・アァァ・・・ヤ・・メロ・・・」
「何言ってるの? 女に負けた上に、足で踏まれてバキバキにしてるマゾのクセに。」
「・・・クッ・・・ハァ・・ハァ・・」


栞05
「もっと楽しませてあげる。」
顔が太ももから開放された・・・と思った刹那、
シオリのケツが俺の顔に押し付けられる。
「ムゴオォォォ!」
屈辱に戦慄き、抗議の声をあげる俺。
けれど・・・けれど、シオリの足が再び股間を絶妙な加減で刺激し始めると、
屈辱を上回る快感に蕩けそうになる。
(ジーンズ越しに、足だけでこんな・・・)
「なぁに? もうおとなしくなっちゃうの?」
シオリの足が俺の股間を執拗に責め立てる。
「ムグ・・・・」
もう激しく拒絶することはできない。
それどころか、シオリの言葉責めにペニスがビクリと反応してしまう。
シオリはペニスから足に伝わるその反動を見逃さなかった。
「フフフ・・・」
やっぱり変態ね、とオレを小馬鹿にするように鼻先で笑うシオリ。


栞06 栞07 栞08
ベッドの上でも、シオリにいいようにいたぶられた。
もがき、押し倒そうとしても、さきほどと同じくいなされ、
シオリのしなやかな身体が絡みつかせてくる。
「ね、女のケツを見ながらチンポを扱かれるのはどんな気分?」
・・・フゥ・・・フゥ・・・
「ははっ カウパーが滲んで来た。」
・・・クッ・・・ハァ・・ハァ・・・
「このまま続けたら、パンツの中でイっちゃうんじゃないの?」
・・・オァ・・ァァ・・・
「でも、まだイカされたくないわよねぇ。・・・もっとじっくり責めてほしいんでしょ?」
体位を変えながら、散々辱しめられながらも、
シオリに犯される快感に脳髄が染まっていく・・・。


栞09 栞10
仰向けになりぐったりしながら、ペニスだけをイキり勃たせる俺。
そこに覆いかぶさるシオリ。
胸を押し付け、太ももをペニスに擦りつけながら、手は俺の顔を撫でてくる。
「どう? 女に犯されるのは・・・スゴいでしょう・・・」
そういうと起き上がり、親指と人差し指で俺のペニスを摘み、軽く上下に揺すり始める。
オレはそれだけでペニスを何度も力ませ、もっと強い刺激を求めて腰を浮かせてしまう。
「たまらないでしょう。あんたには指2本で十分よ。」
「このままイカせてあげる。」
「ウァ・・・ァ・・・」
2本の指が蠢き、滑らかな化繊のストレッチ素材越しにペニスを犯す。
亀頭を磨り潰されヨガリ声を上げ、
棹を左右から何度も圧迫されて尿道口をクパクパさせながら先走りをほとばしらせ、
裏スジの皮を摘み上に引っ張られグリグリとマッサージされ、
だらしなく涎を垂らしながら体全体を硬直させる。
ペニスがビクビクと腹に張りつこうとするが、皮に引っ張られてペニスは動かず、
その反動がペニスの芯の奥から沸き起こるような快感に変換される。
「(ゆ・・・指2本で・・・イ・・・イカされる・・・)」

シオリの指がカリ首クビレ部分の裏スジを摘み弾く。
シュッ
「どお? たまらないでしょう。もうそろそろイカせてほしいんじゃないの?」
「・・オォ・・・」

「あなたが無様にパンツの中に射精するところ見ててあげる。」
シュッ
「オ・・・オオ・・オオオァァッ」

「イキなさい」
シュッ
「アァッ!! オォッ ウオオォォ!!!」
ドクッ・・・ビュビューーーー!!! ビュルルルー! ブビュプ!!ブピュッ!
ブビュッ・・・ドクッッ・・・ドクッ・・・
・・・・・
・・・
・・
シオリがシャワーを浴びて出てくるまで、
俺はベタベタになった下着を脱ぐことも出来ずに
ベッドの上で大の字で余韻に浸るしかなかった。
シオリの後になんとかシャワーを浴びて部屋を出る。

「ウフフフフ どうだった? わたしとの『プロレスごっこ』は。」
シオリが俺の腕に絡みつきながら聞いてくる。
(この女・・・)
「・・・・・・・・・・」
努めて気のなさそうな風を装う俺の前に立つシオリ。
立ち止まるオレ。
オレの股間にシオリにの手が伸びる。
「指先でちょっと擦られただけであんなに大量に射精して、その態度はないんじゃない?」
さっきの指の動きが再現され、瞬く間に勃起してしまうオレ。
「リベンジしたいなら、また来週付き合ってあげるわよ・・・。」
「・・・・クッ・・・」
「ま、リベンジってよりは、今日のプレイの味が忘れられなくて、私に犯されに来るのよ、あなたは。」
「今度は気絶するぐらいの快感を味あわせてあげる。」
「それまで、せいぜい私に犯されるのを妄想してオナってるのね。」
「(・・・・アァ・・・・)」

それから1週間、俺は、彼女と勝負し、負かされ、無様に射精させられる妄想を押さえきれず、
毎日、頭の中で彼女に犯されながら、オナニーすることになる。


 


[ 2009/09/04 ] 拙作SS | トラックバック(0) | コメント(0) |

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