バトルファックメモ

バトルファック,セックスファイト,イカせ合いに関する情報収集と備忘メモ。BFを連想させる情報と自作SSの公開も。             

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M男の代表に仕立てられ 


「クッ……」

俺の背後に回りカラダを密着させたあすかは、
勃起しきった俺のペニスに手を回す。

手馴れた動作でペニスを摘み上げると、
親指と人さし指で輪を作り、亀頭直下を拘束する。

「こうして亀頭の溝を窒息させて……、
 擦れるいやらしい感触がよくわかるようにゆっくり捻られるとたまらないでしょう?
 カウパーでヌルヌルだしねぇ?」

「ウォッ……や、やめっ……あぁぁっ!!!」



試合は一方的だった。
最初、あすかは、ペニスバンドをつけてリングに上がってきた。
女相手ならともかく、男とバトルファックするのに、
ペニスバンドを着けるなど考えられなかった。
(アナルを犯るとでも言いたいのか・・・ちくしょう、舐めやがって!)



だが、あすかが着けてきたソレは、俺を逆上させ、興奮させ、
試合開始前からガチガチに勃起させたしまうための罠だったのだ。

ギャラリーへの選手紹介とルールの説明が行われる最中ずっと、
俺を見下しながらディルドを使って、たまらない手コキテクを見せつけるあすか。
俺は、罠だとわかっていながらその光景から目を離せず、
バキバキに勃起させた挙句、カウパーまで滲ませてしまい、
試合開始前から、あすかに犯されているような精神状態に追い込まれていた。
試合開始と同時にペニスバンドを外し、投げ捨てるのを見て、
怒りが、今まで踊らされていた、罠にはまりヤバい状態招いたしまったという焦りに変わる。
しかし、すべては遅すぎた。




◇ ◇ ◇

「クッ……クソッ」

あすかの指で拘束されたペニスをビクンビクンと力ませ、
膝をガクガク震わせながら快感に耐える俺。

「ふふっ。気持ちよすぎて抵抗できないのね?
 こんなに全身を強張らせちゃって。
 ……あなたが気持ちよくなっている証拠、もっとみんなに見せてあげなさいよ。」

そういうと、あすかは、指で作った輪をペニスの根元まで下げぎゅっと締め上げると、
尿道に溜まった粘液を押し出すようにジワジワと亀頭へ向かって搾り上げた。

「~~~~~」

1度目のストロークで鈴口にカウパーの水玉ができ、
2度目のストロークで多量の粘液が重力に耐えられなくなり、
糸を引きながらゆっくりと床へ垂れていく。

「う…ふおぉ!!……んぁっ……ンオオォォォオ!!!!」


エロオーラを放つ女と、その女に圧倒され悶え狂う男に、静まりかえる試合会場。
観客たちは、大型ビジョンに写されるあすかの責め・・・俺の痴態に見入り、固唾を呑んでいた。

静かな会場に、
俺の、あまりの快感に息をつまらせながら、鼻息を荒く呻く低い声、
そしてそれと対照的に、余裕たっぷりに脳髄を直接侵食してくるような淫語で責めるあすかの淫語、
それに、あすかに手技ににちゃっにちゃっとペニスがイヤらしく音を立てているのが、
音量量で響き渡る。


俺が、あすかの焦らし責めに、堪らず鈴口から歓喜の涎を垂れ流したあたりから、
会場にいた男どもの何人かが、我慢できずにオナニーを始めてしまう。
誰もが男を嬲り殺すように焦らし、責めあげるあすかに釘付けとなり、
それを咎める者もいない。

「ほら、男たちがオナニー始めちゃったわよ。
 あんたが悶え方がイヤらしすぎるのよ。
 ……どう? M男を代表してわたしに責められる気分は。」

「あ……あくっ……ちょっ……オオッ……」

「ちょっとでも動いたら、イっちゃいそうでしょう?
 でも、我慢できなくなって腰を振っても、簡単にはイかせないから。」

もはや試合にならなかった。
「っ!」
「……ンァァ!」
「ォォ…ォォォ……」
わずか2本の指に翻弄され、先走りを垂らしながら悶え狂う男。
ときに苦悶の呻き声を上げ、ときにだらしなく顔を弛緩させ歓喜のヨガり声を上げる。
まるで、M性感の嬢向け教則ビデオのような光景が続く。

・・
・・・
・・・・

「あら、残念。もうすぐタイムリミットね。
 ねぇ、最後はどうしてほしい? このまま終わって「引き分け」にしてあげようか?」

「~~~~~ッ!」

あすかが指輪を外し、5本の指で甘く亀頭を摘み上げる。
じれったい刺激に耐えられず、もっと深い快感をと、ビクビクと勝手に跳ね上がるペニス。

「ウゥ……」

あすかが耳元で、熱く湿った息を吹きかけながら、マイクには集音されない小さな声で囁いてくる。」

「ドローになったって、あなたの負けは誰の目にも明らかなんだから、
 最後は盛大に射精させられるところを見てもらったら?」

「だっ、誰が……んあああぁぁ!!


亀頭を掴んだまま、大きく円を描くように手を動かし、
竿全体にじれったい刺激を送り込んでくるあすか。

「んふふふ……」

俺が屈することを確信し、小馬鹿にされる屈辱感と、
このままイカせてほしいという切羽詰ったドス黒い欲望との葛藤は長くは続かなかった。


「あ……あぅ……ぐおぉっ……おお………イ……イか……」

「なに?」

あすかの手が順手となり、根元でペニスを強く握り締める。
亀頭が赤黒く腫れテカり、先から粘液が滲む。
そして、あすかの指が汗ばんだアナルに迫り、狭い穴に侵入してくる。

ビクッ!!
あすかはすぐに前立腺を探し出し、腸壁越しにゆっくりと撫で上げてくる。
快感が脳髄で暴風雨となって荒れ狂う。

もっ……もうここで止められても、イっちまう!!!

絶頂の半歩手前で焦らし続けられ、
ほんのわずかのきっかけで射精してしまうところまで突き上げられていた。
もし、ここで責め手が止まったとしても、ペニスに何も触れていなくても、
その余韻さえが引き金となってブチ撒けてしまうだろう。

それに、あすかのテクに酔いしれ、
あすかにトドメを刺されたらどれほどの快感が待ち受けているのか、
期待と怖れに胸を打ち振るわせる俺がいた。

「お、俺の負けだ……頼む、イ……イかせてくれっ!」

「女にイかせてほしいと懇願するなんて。しかも試合終了直前だっていうのに。
 悔しいわね? ……でも、最高でしょ? イキなさい。」

そして、カメラ目線で観客の男どもを挑発する。

「この男が私に射精させられるのを見ながら、あんたたちもイっちゃいなさい。」

「!!!!!!」
「!!!!!!」

最後の一言は、恐ろしく冷静で、低い、完全に男を見下した声だった。

ペニスを握り絞めていただあすかの指が緩み、フェザータッチで亀頭までズリあがっていく。
そして、亀頭の頂点まで来たところで、亀頭全体を包み込むように握られれ、
亀頭を揉みつぶすように捻りながらゆっくりと根元へと戻っていく。

ムキキッ

皮が根元に引っ張られ、包皮小帯に押し寄せる快感の大波。

画面に俺の敗北寸前のペニスが映し出され、
揉みつぶされた後、あすかの指の間から露出しながら淫猥に変形していた亀頭、
剝き出しになった亀頭がみるみるうちにはち切れんばかりに腫れ上がって行く様子、
根元に皮を寄せられきつく握られ、
バクバクと脈打つ鼓動に合わせてペニス全体がヒクヒクと戦慄く様子が
隠しようもなくギャラリーに晒される。

仕上げはたったこれだけだった。
しかし、それが俺にどれほどの快感をもたらしているか、誰の目にも明らかだった。

「フォッ!? フォォォァッ! ……アアァァッ!!! イ…イグッ……出るっっ!!!!」

アナルに差し込まれた指が前立腺を刺激し、引き金を引く。

「オォ…オ・・・・アグッ!!・・・・フオオォォォォッッッ!!!!」
ビュルルルルーーーーーーーーーー---ーッッッ
射精を直接司る筋肉だけでなく、
手足の指先から体中心の腹筋まで、全身を硬直させて、ありったけの精液を射出する絶頂。
ボタタッ
リング中心でイカされた俺の精液が、コーナーポストに降りかかる。

「フグオオオッッッ!!! ンアアアア!!!」
ビュビューーーーッッ
ビュルルルルーーーーッ
プビュルルルッッッ

周りが引いてしまいそうな獣じみた呻き声を上げながら、何度も射精の律動を繰り返す俺。
その都度、大量の精液がリングに撒き散らされていく。
体液を強制的に吸引されているかのような危険な快感が頭の中を真っ白に塗りつぶしていく。

「ウゥッ!!」
「イクッ!!!」
オナニーしていた男の何人もが、この光景を目にして射精してしまう。
あろうことに自分が責められている光景をオカズにされてしまっている屈辱感と、
その屈辱感に比例して快感が増していくのを自覚し、
プライドが粉々に砕けて危険な快感に溶けこんでいく。

ビュルルッ
プビュッ
ビュッ

十数回、1分近くかけて絶頂させられた俺は、
あすかの手が離れると同時にガックリと膝を折りリングに仰向けになり、
だらしなくガニ股でぐったりと伸びたまま、起き上がることができなかった。

勝者を告げるレフリーの声が、どこか遠くから聞こえているような気がした。


ムギュッ

「ウゥッ」

萎えかけたペニスにあすかの足が伸びる。
足裏で揉み込まれ、すぐに固さを取り戻していく性器。

「な、何を・・・」

「ふふっ。あなた、まだまだ犯され足りないみたいね。
 ・・・後で私の部屋に来たら、もっと遊んであげる。。。ふふっ。あははっ」


(つづく)

 


[ 2011/01/02 ] 拙作SS | トラックバック(0) | コメント(0) |

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