バトルファックメモ

バトルファック,セックスファイト,イカせ合いに関する情報収集と備忘メモ。BFを連想させる情報と自作SSの公開も。             

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ベテラントレーナーの特別レッスン 

それはある日、ダンスのレッスンを終えアイドルたちを帰した後、レッスンスタジオのメンテナンスをしていたときの出来事……

「よっと。ベテ子さん、ステップ台のクリーニング終わりましたよ。次は何をすればいいですか?」

「ベテ子さん」……一人ひとりの体格、体力のデータや性格に基づいてベストなレッスンプランをつくり丁寧に指導していく彼女は、アイドルたちから信頼され、親しみをこめて「ベテ子」つまりベテラントレーナーとあだ名で呼ばれていた。俺は、彼女のレッスンを受けはじめたアイドルたちの上達スピードが、目に見えて速くなっているのを目の当たりにしている。俺も彼女に全幅の信頼をおいていた。最近は、経費削減とかで、施設のメンテナンスもトレーナーたちが交代でやっているらしい。いつの間にか、俺は、後に予定が入っていないときにベテ子さんを手伝うようになっていた。



「あぁ、では今日は鏡をやってもらおうか。」
「了解。」
そう言って、掃除道具を取りに行こうとする。
「……キミ、ちょっと待て。」
「ん? 何ですか?」

彼女は、俺に目を向けると、足のつま先から頭までサッと眺め、最後にアゴを引きながら少し上目遣いに俺の目を見つめニヤリと笑みを浮べた。
ゾクリ。
その一瞬で、彼女に今のオレの状態をすべて見抜かれたような気がした。体力や筋力だけでなく、ステップ台を拭きながら、彼女をチラチラと盗み見るのを我慢できず、カラダにフィットしたタイトなトーレーニングウェアが強調する大人の女性の曲線に、股間が反応しそうになっていたのも……。彼女の目は「プロデューサー、キミは仕方のないヤツだな」そう言っているようだった。

「プロデューサー、どうやら体力がありあまっているようだから、掃除がてら、追加トレーニングをしようか。鏡は、雑巾を使ってやってくれ。面積が広いからな、案外たいへんだが……今のキミなら問題ないだろう。筋トレ代わりになるぞ」

「えー!? 鏡ってスタジオの壁全面ですよ! マジですか?」
「なんだ、私のプランに文句があるのか?」
「クッ……」
「ふふん。さぁ、文句を言わずにさっさとはじめたまえ。私にはわかっているぞ、昨日はトレーニングをできなかっただろ? 今日も隅に突っ立ってアイドルたちを見ていただけじゃないか。 ん?」
「ベテ子さんにはかなわないなぁ。わ、わかりましたよ。」

オレは頭を掻きながら、鏡拭きをはじめた。彼女はオレのためにもトレーニングプランを組んでくれていた。
「キミはだいぶ体がなまっているようだな。そんなことでプロデューサーの激務が務まるのか? 疲れた顔してるぞ。それではアイドルたちも可哀相だ。 だが安心しろ。キミにも特別にトレーニングプランを組んでやる! 体力をつけろ! フフ」

おかげでカラダも引き締まってきて最近調子がいい。しかし、体力がついた分、別の悩みが……あっちのほうが元気一杯なのだ。いまも、ベテ子さんのカラダを目で追いかけてしまう。鏡を拭きながらも、彼女から目が離せない。前かがみになり、床を丁寧にモップがけする彼女。こちらに向かってくるときは……む、胸が……それに、あの、スパッツを穿いた股間と太もものスキマ……スタジオの反対側に向かっているときは、しなやかな背中の曲線とキュっと締まったヒップがたまらない。いつもはゆったりしたウェアを着ている彼女が、今日はなぜか、妹さんと同じような、ぴっちり身体に張り付くようなTシャツにスパッツを穿いている。均整の取れた健康的かつエロいカラダの曲線が……すごく魅力的いや挑戦的だ……。ときどき、四つんばいになってゴシゴシ床を擦っているところとか、胸が揺れまくってもう…くぅぅっ! た、たまらんっ! うぅっ、まずい、勃つな勃つな……俺は高まる劣情を押さえつけるように、念じるよう繰り返しながら、股間がムズムズするのと闘いながらなんとか鏡拭きを終えた。


********
お、終わった。俺はなんだか異様に疲れた感覚に襲われて、振り返った。
「ベテ子さん、終わり……」
俺は「ましたよ。」と最後まで言葉にすることができなかった。
そこには、いつもの不敵な笑みを浮べてこちらを見つめる彼女がいた。腕を組んで胸を寄せて強調するようにし、脚を肩幅に開いて立っている。そして、腰を微妙にクネらせる。
「っっ!」
「なぁ、プロデューサー、キミは、いつもの格好と、今の格好と、どちらのほうが好みだ?」

  


「えっ……」
「どっちだと聞いている?」
そう言いながら、ベテ子さんがこちらにゆっくり近づいてくる。太ももをスリスリと擦りながら。それはまるで、そこに男のモノを挟みこんで弄ぶような仕草で…彼女の胸と股間に目が釘付けになる。
「あっ……えっ……そ、その……っ!」
気がつくと、彼女が俺のすぐ前まで来ていた。
くぃっ
彼女が指が俺の顎に。そして、顔を持ち上げられる。そして、彼女がずい、と顔を俺に近づけてくる。あと数センチで唇同士が触れそうだ。
「フフ、さっきからどこを見ている。ちゃんと目をみろ。……で、どっちだ?」
俺は、自分でも顔が真っ赤になっているのがわかった。「顔から火を噴きそう」というのはこういうことを言うんだろう。股間は、痛いぐらい勃起してしまっている。
答えるまで許してくれそうにない彼女の様子に観念し、答えた。
「き、今日のほうが……いいと思います。 ベテ子さん、エロすぎます……」
最後のほうはか細くなってしまった。我ながら、情けない。でも恥ずかしくって。
「……なぁ、プロデューサー。キミはあまり女慣れしていないようだな? 1人か……2人っていうところか?」
「なっ!!!」
「フフ。そんなに驚くな。私がいつもデータ、データと言うからといって、別にキミの身辺調査をしたわけじゃないぞ。」
「いいか、プロデューサー。女っていうのはなぁ、そういうのが本能的にわかってしまう生き物なんだよ。そして、その男が頼りになりそうかどうか判断するのに、女を惹きつけ扱い慣れているかどうかを加味してしまうものだ。……アイドルたちも女だぞ」
「……」
「まぁ、色男ならいいってものでもないがな。だが、キミはもうちょっと、そっちの方面も経験を積んだほうがいいんじゃないか?」
「……」

「そこで、だ。」
彼女は、ニヤリを妖艶に笑うと、胸をオレに押し付けながら、耳元で囁いた。
「私がこっちのほうもコーチしてやろう」
そして、右手をオレのトレパンに伸ばし、布地越しにペニスを掴んだ。
「っっ!!」
痛いところを突かれて萎えかけていたペニスが、彼女の生温かい吐息、胸の感触そして手の甘い刺激でみるみるイキり勃っていく。興奮と驚きで半狂乱となった心臓の鼓動に合わせて熱い血が陰茎に流れ込み、ビクンビクンとヒクつきながらガチガチになるまで、10秒とかからなかった。
「今日はプランを立てるためにいろいろとキミのことを教えてもらうとしよう。」
彼女は勃起から手を離し、人差し指の爪で、根元からカリ裏に向かってすぅーっと撫で上げてきた。裏筋の縫い目のところで指の腹を押し付け、クニクニと刺激してくる。ウェアの上からだというのに、恐るべき的確さで弱点を責めてくる。
「ッ……クッ!!」
彼女は左手でオレの手を掴み、乳房を鷲掴みさせるようにオレの手の平を自分の胸へと押し付ける。Tシャツ越しにブラの感触とふにふにした胸の感触が伝わってくる。
オレのペニスへの責めも続いていた。
「うぅっ あっ!」
指1本で、しかもトレパン越しに責められ、高められていく俺。先走りでパンツの布地がヌルついているのがわかった。彼女の手淫に嵌り、酔い痴れていく。
「ほら、自分ばかり楽しんでいないで、私も悦ばせてみろ。」
俺はもう片方の手も彼女の胸にやり、両手で彼女の胸に手をあてる。
「ん……キミの手は大きくて熱いな。なかなかいいぞ。」
俺は、彼女に触れているだけで、のぼせ上ってしまった。頭がボーっとして混乱し、何をしていいのかわからなくなる。心の準備ってものがあるだろう。すべてが突然すぎる。
「どうした、掴んでいるだけでは女は感じさせられないぞ。」
「あぁ…」
それでも、彼女に促されて胸を揉み始める。じわりと掴んだ後、下半分を支え包み込み、ブラと乳首の間にわずかな隙間を作るように掴んで、乳首がブラに擦れるように軽く揺する。周囲から胸を寄せるようにし、そのまま持ち上げ、離す。重力に引かれて胸が下がり、ぷるん弾む。
「あぁ……この胸、たまらないです。」
俺は、彼女の肩に手をおいて後ろを向かせ、背後から胸を鷲掴みにした。じわじわ揉み込むようにしながら大きく円を描いて乳房の感触を楽しんだり、固く尖った乳首の周りを優しくじわじわと押し込んだり、手を大きく開いて指を「パー」の形に広げた状態で、人差し指から小指の指先が順番に乳首をはじくように、ブラ越しに少し強めにコスる。彼女の胸に夢中になった。
「ん・・・・・・け、けっこうやるじゃないか。」
「ハァ……ハァ……フー……ハァ……」
興奮しすぎて息が荒くなり、全身がじわりと汗ばんでくる。彼女が俺の愛撫を受入れ、感じてくれているようなのが素直にうれしかった。フル勃起したモノを彼女のスパッツに触れた瞬間、我慢できなくなりそのままモノを押し付けた。右手で彼女の左の乳房を掴み、左手は彼女のクビレた腰に回して強く抱きしめながら、腰を動かしモノを尻肉に擦りつける。
「キミ! こ、こらっ よさないか! そんなに強くしがみついたら……っんん!」
彼女は目を閉じ、ブルッと身体を震わせた。
彼女のスパッツに手をかけ、下ろそうとする。下ろそうとしたが途中で手が止まった。
「い、いい加減にしないかっ まるで獣じゃないか。ちょっと落ち着んだ。」
彼女が後ろ手に俺のペニスをギュっと掴む。
「アッ アクッッ!!」
彼女の手が、俺のペニスをシゴきはじめる。
俺が腰をよじって逃れようとしても、吸い付くようにしなやかな手捌きで動きに合わせて追いかけ、コキ上げていく。
「クッ……アッ!……ォォ……」
俺は快感で動きを封じられ、何も出来ないまま、高められていく。こ、このままでイカされてしまう。こんなところでイきたくない。頭の中が、彼女の熱くヌメる膣に挿れたい、イキり勃ったペニスを彼女に突き入れ射精したいという衝動に支配されていく。俺は、彼女の手を引き剥がそうと腕を掴んだが……

キュッ

「ッオゥ!!」

彼女は親指と人差し指でリングを作りカリのクビレを拘束する様に摘みあげる。痺れるような快感に彼女の腕を掴んだまま動かせない。

「フフ……もうイキそうなんだな? どうした、手を引き剥がさないと、このままイカされてしまうぞ?」

だが、悪戯な動きでゆらゆらと亀頭を踊らすように刺激する指のリングからは、「おとなしくしていろ、力で剥がそうとするなら今すぐイカせるぞ」という意思が伝わってきた。

「アァッ! ……ッッ! ス、スゴイ……ですっっ!」

俺が少し理性を取り戻し言葉を発せるようになると、彼女は亀頭を解放し、くるりと俺に向き直り、俺に抱きついてきた。股間を俺の脚に擦りつけながら、下腹部でギューギューとペニスを押し潰してくる。

「キミ、脱がす前にやることがあるだろう? まだキスもしてないじゃないか。スパッツごしに内股や股間を愛撫するとか、少しは女を焦らすことも覚えろ。それに、髪は撫でてくれないのか? 少しは自信があるのだがな。まったく、キミってヤツは……」

彼女は、そう言うと、今度は動作で俺の背後に回りこみながら、俺が鏡と向き合うように身体の向きを変えるのを促す。なぜか、彼女にしたがってしまう俺。そして、流れるような動作で俺のトレパンとパンツをズリ下ろす。ブルンッと勢いよく跳ね上がり天を向くペニス。彼女は、そのペニスを根元から掴み、亀頭へと搾り込むようにしていく。赤黒く膨張し、クパぁと開いた尿道口から先走り粘液がブプッっと滲み出し、その水玉がみるみる大きくなり、重力に耐え切れずに糸を引きながらゆっくりと床へ落ちて行く。

「……まぁ、制御が効かなくなるぐらい私に興奮してくれるというのも悪くはない。ほら、鏡を見てみろ。背後から女に抱き突かれてペニスを握られ、我慢汁を垂らして感じまくる狼男が写っているぞ」

彼女は、顎を俺の方に乗せ、鏡越しに不敵な笑みで俺を見つめている。俺が彼女の手淫に溺れ、何もできずにただ呻き声を上げてヨガる様子を、淫猥に実況してくる。

じわじわと握り締めては緩める動作を繰り返し締め付けられるたびにビクンと跳ねるペニス。
「私はほとんど何もしていないぞ。握りしめられるだけでそんなにいいのか。先走りがどんどん出てきて止まらないじゃないか。これならローションもいらんな、ん?」

にじみ出し続ける先走りを指につけ、親指と人差し指で作ったリングで亀頭を拘束し、ニチニチと水音を立てながらクビレに塗り込むように捻り上げる。
「この音、聞こえるか? キミの我慢汁がペニスと私の指の間で、にちゃにちゃイヤらしい音を立てているぞ。たった指2本で翻弄される気分はどうだ? たまらないなぁ、プロデューサー?」

裏筋の皮を摘み下へと引っぱり、離してペニスをベチッと腹に張りつかせる。
「ほら、見たまえ。すごい勃起力だな。引っぱられている皮を離すたびに、ベチベチ腹に張り付いているぞ。」

恥ずかしさと快感で息を荒げ、メガネがずり落ちそうになるほどに、全身から汗が噴出した。立っているのがやっとで、膝がガクガク笑い、腰が砕けそうなのを支えるのがやっとだ。
「フフ、『もう限界です、イカせてください』って顔だな、プロデューサー?」
「う……うぅ……」
「いいだろう、トドメを刺してやる」
そういうと、彼女は竿を握り、小刻みに扱きだした。ストロークごとに包皮小帯を責め、一気に追い立ててくる。
チュクッ チュクッ チュクッ チュクッ……
スタジオに響くイヤらしい水音。
ムキキッ
「うっ!!」
彼女の手コキが止まり、皮を思い切り根元に寄せた状態で強く掴まれる。
もともとテカテカになるほど膨れていた亀頭が、さらにパンパンになる。もう、射精する瞬間であることは、誰の目にも明らかだった。
鏡越しに、オレと彼女の視線が絡む。
「どうだ、私の手コキは。最高だろう? イクところを見せてみろ」
「~~~っっ」
ニジュッ
「ウッ!」
最後の1コキで絶頂に突き上げられる。俺は、彼女に根元をきつく握られた状態で、射精を開始した。
ビクンッ!
ブピュッ
ペニスが跳ね、白濁がどろりと出る。
「ウ、ウオオオオッ アァッ ~~~~~~~~~!!!!!」
ドビュルルルルーーーーーーーーーッッ!!!
ビュルルルーーーーーッ!!!!
ビュルルーーーッ!!
ビュビューーッ!!
容器を一気に握りつぶされ飛び出るマヨネーズか何かのように、太い精液が何度も射出されていく。2m近く先にある鏡にボダダッ、ボダッと着地してだらりと垂れ下がっていく精液。
あまりの快感に顎を思いきり突き出し、汗ですべるメガネを飛ばして床に落とし、搾り出すように呻きながら、脳を支配する射精の快感に耐えた。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

何度も精液を噴出す、長い射精が終わる。
「見てみろ、すごい量だな。それにほら、鏡まで飛んでるぞ。そんなに気持ちよかったのか? ん?」
彼女は、萎え始めたペニスを搾り、尿道に残った精液を指に掬い取ると、その指をしゃぶった。
「濃い」
「~~~~ッ」
「フフ むせ返りそうな濃い牡の味がするぞ。」


********
「メガネが落ちてしまったぞ。を取ったらどうだ。」
「あぁ……そ、そうですね……はぁ…はぁ…」
彼女に促されるまま、床に落ちためがねを拾おうと四つんばいになり、メガネに手を伸ばす。
「ッッ!?!?」
その瞬間、臀部にヒヤっとした液体の感触を感じた。しなやかな指がその液体…粘性の高い液体を塗りたくりアナルをグニグニと指摘する感触がそれに続く。液体、いやローションがさらに垂らされていくのがわかる。
「ちょっ! やめっ! あぁぁっ ひっ!」
抗議する間もなく、ローションでヌルヌルになったアナルに入り込んでくる指。ヌプヌプと出し入れされローションを内側まで塗り延ばしながら、前立腺を腸壁から刺激してくる。
「オ、オレそっちの趣味はっ!! ああぁ!」
オレの言葉を遮るように前立腺責めを続け、萎えかけたペニスを再び勃起させていく彼女。俺のペニスが完全に勃起するまで、さほど時間は掛からなかった。
「プロデューサー、さっきの射精では全部出し切っていないだろう? ちゃんと全部搾り取って、スッキリさせてやろう」
「やっ……も、もういいですからはぁ!?!?! おぉ? おぉぉっ!!」
思わず、変な声を上げてしまう。
ニチッ ニチュッ チュクッ ……
彼女の指が蠢き前立腺を刺激するたびに、下半身に電撃が走る。俺は、アナルを責められながらペニスを扱かれる違和感と快感、それに屈辱に、両手を強く握り締め、床に額を押し付けて目をつぶり耐えることしかできなかった。
「フフ……」
「も、もうっっ イ、……」
俺が「イクッ」と言おうとしたところで彼女はペニスを解放し、アナルから指を抜いた。
動けないオレを押し倒して仰向けにさせ、俺の腰辺りを跨ぎ、ガニ股に開脚して腰を下ろし、ペニスを掴んでスパッツの股間に充てて、手を離す。もし、スパッツに穴が開いていれば、彼女がそのまま腰を下ろせばペニスは膣内に呑み込まれてしまうだろう。
「ううっ……」
意地悪に俺を挑発する光景に、ペニスを反応させてしまう。快感にビクビクと暴れるペニス。亀頭をスパッツで固定され、根元ばかりが蠢いていた……。
「どうした、こんなに反応させて。残念だったなぁ、素直になれば、アナルでイカせてやったんだぞ。」
「お、お断りしまっ あぁっ!」
彼女が、腰を少し、落とした。固く勃起したペニスがしなるような気がした。芯の奥に響くようにして伝わってくる快感。
「あんなにヨガっておいて何を言う。こんなにイキり勃たせてるじゃないか。……そのうち、アナルも鍛えてやるから、楽しみにしていろ」
「アッ!……くぅっ!」
彼女に鍛えてやる、と言われた瞬間、尻穴がすぼまり、塗りこまれたローションのイヤらしい感触がやけにはっきりとわかる気がした。
「あうぅ……」
「フフ キミは言葉責めも好きみたいだな、それにいい声で鳴く。」
「くっ……だって、そんなにされたら誰だって……」
ヒクッ
「くっ!!」
口でいくらいっても身体は正直だ。興奮して、ペニスがヒクつくのを抑えられない。
「それに、焦らされるのも好きだな?」
ヒククッ
「ううぅ……」
「でも、そろそろイカせて欲しいだろう? 今日はこれぐらいにしておこう。私はキミを過酷に責めて壊したりしないから、安心しろ。だが、データが足りないからなぁ。来週も『カウンセリング』しよう。……全部私に教えろ。そうすれば、ちゃんと膣内に挿れて射精させてやるぞ。」
そういうと、彼女は腰を浮かせた。ブルン、とペニスが腹に張り付くようにもどり、ぷっっと先走りが飛ぶ。
「っ!」
彼女がゆっくり腰を下ろすまでの間、彼女の体重でペニスを押し潰されるの期待して何度もペニスを戦慄かせてしまう。先走りが糸を引いたまま腹に垂れた。
ぐにっ
「おおぉっ!!」
彼女は、俺のペニスを甘く押し潰し、10秒ほどそのままにする。そして、頃合を見計らって裏筋の縫い目へと這い上がってくる。
ズリ……ズリリ……
「あ……あぁ……っっ!」
そして、あと少しで男の最も敏感な弱点……亀頭直下の筋に達するところですっと腰を浮かせ、本気で体重を乗せて、股間を裏筋に押しあて、すり潰した。
「イカせてやる。全部出せ。」
ぐにぃぃ
「っ! っっっっ!!! んぁぁああ!!!!」
ずびゅるるるるるっ!!!!
ずびゅるっっ!!!!!!
びゅくくっ!!!!!!
びゅくぅっ!!!
彼女に完全に性感をコントロールされ、イカせてやると宣言されてペニスを押し潰され、あえなく射精してしまう、屈辱が入り混じったような快感。2度目だというのに、1度目と変わらない量のザーメンが俺の腹や胸に射出され、何本もの白濁した線がTシャツを無遠慮に汚していく
「ううっ!! んおぉぉっっ! ぉぉおぉっ!!!!」
ずびゅっっ!!!
びゅくぅっ!!!
びゅくぅっ!!!
「ぉぅっ  ぁぁぁっっ  っはぁっ!」
びゅっ!!!
びゅっ!!
「っっ! ぅっっっ!!」
3本、6本、9本と快感の証、精液を出し切った後もビクンビクンと射精の律動を繰り返し、長い長い射精感を味わう俺。
「2度目だというのに、随分たくさん射精したな。それだけ精力があるということだ。キミ、絶倫になれる素質があるぞ。フフフ」
完全に射精し切り、ペニスが萎え始めたところで彼女が腰を上げた。


********
「はぁ……はっ……はっ……」
ばさぁ
ようやく息が整のってきた俺にバスタオルが掛けられる。
「ほら、もう立てるだろう。シャワーを浴びてきたまえ! ……だが、まだ水は飲むなよ!」
思考が鈍ってどうして水を飲むなと言われたのが分からなかったが、とにかく彼女の言ったとおり、口はゆすぐだけにして水は飲まず、シャワーで汗と精液を洗い流した。

着替えてサハワールームを出ると、すでにロビーと入り口以外の電気は消え、彼女はエントランスで指で鍵をぶらぶら弄びながら、少し所在なさげな風で待っていた。
「来たか、プロデューサー。じゃあ、私はシャワールームをチェックしてから帰るから、キミは先に帰れ。」
「そ、それと、これを飲め……手製のスポーツドリンクだ」
そういうと、彼女は俺に視線を合わさないようにぷいっと横を向いたまま、ぶっきらぼうに、ボトルを差し出した。
「あ、姉がドリンクの自作に凝っているのは知ってるだろ? わ、私もそういうことも少しはできないといけないと思ってだな。つ、作り方を教わってキミに作ってやったんだ、ありがたく思え。」
「……えっと、ありがとうございます。」
「う、うむ。素直でよろしい。じゃあまた来週な。う、浮気するなよ。仕事はしっかりがんばれ。」
そういうと、なぜかあわてた風にシャワールームへと歩いていってしまった。
「(……う、浮気って……。しかしこの人は、あれだけ大胆に俺を犯しておいて、なんでここで恥らうかな……?)」
彼女の妙にシャイな様子に、不思議と冷静さを取り戻し、犯されるように一方的にイカされた屈辱感のようなものが薄れる。と同時に、彼女を愛おしく想う気持ちが大きくなりながら、なんとなく救われたような気がするのだった。

(完)

 


[ 2012/04/09 ] 拙作SS | トラックバック(0) | コメント(0) |

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