バトルファックメモ

バトルファック,セックスファイト,イカせ合いに関する情報収集と備忘メモ。BFを連想させる情報と自作SSの公開も。             

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お嬢様のお遊戯(3) 誘拐 

タイトル お嬢様のお遊戯(3) 誘拐
筆者 N/A
出典 2ch 『バトルファック -ROUND36-』 スレ #396~#411に断続的に投稿
詳細 http://mimizun.com/log/2ch/eroparo/1235817741/ (過去ログ)
備考 掲載の都合上、改行位置を変更しています。原文は上記ご参照ください。


概要・感想(ネタバレ)
身代金目的で誘拐されたお嬢様のミナリが、犯人の男たちに子ども扱いされてカチンと来ます。SEXで勝負しなさいというお嬢様に大笑いする男たち。しかし、私を降参させたら好きなだけお金をあげるわと言われ、娘に襲い掛かります。
隙を突いて見事なカウンターで男に快感を送り込み「うっ! この小娘・・・こんなっ・・あぁっ! ヤバいっ!」的焦りを生じさせて一気にを追い詰める描写、追い詰められ、腰を引いたりして射精感を落ち着けようとする男を逃さず射精に突き上げる描写がすばらしいです。
スレに投下されたSSは、物語の一部です。全部読みたいかたは、みんなでBF小説へどうぞ




「……ん……、ん、あっ!? い、痛っ!」
ぼんやりとしたままミナリは目を覚ますと、体を締め付ける痛みに思わず体をくゆらせ、
あえぎ声を上げた。
自分の体に目をやると体は縄で縛られ床に転がされていた。
キョロキョロと辺りを見回してもその場所に全く覚えは無い。
だが、やがて頭がシッカリと覚醒していくにつれ、
「ああそうだ、私、誘拐されちゃったんだ……」
先ほど起こった事を思い出し、ミナリはポツリと呟いた。

いつもの様に薫に見送られて、いつもの様に車に乗り込み、
いつもの様に曲がり角を曲がった瞬間、横合いから何かがぶつけてきて、
そのまま襲撃者により無理やりここに連れてこられたのであった。

「加藤、大丈夫だったかな……」 キョロキョロとあたりを見回してポツリと呟く。
運転手の姿が見えないが、別の部屋にいるのだろうか? 或いは……。
そう思った瞬間背中にゾクリと悪寒が走った。
その途端、ガチャリと背後から音が鳴りびくりと体を震わせたミナリは
恐る恐るそちらを振り向いた。
そこには柄の悪そうな男達が四人ばかり立っていた。
皆ニヤニヤと笑いながら地面にねっころがるミナリを見下ろしている。
「貴方たち誰!! 私に何するつもりなの!? 一緒にいた運転手は無事なの!?」
精一杯大きく声を張り上げて、怖さに耐えながらきっと男たちをミナリは睨みつける。
「ほう、元気なお譲ちゃんだ、安心しな男は無事だぜ」 
一人の男が口はしに笑みを浮かべながらミナリに告げる。
男達の中で一番若そうに見えた。
「あいつには手紙を持たせてお前の家に帰しといた
 『身代金を持ってこなければ、娘を殺すぞ』 って書いた手紙を持たせてな」
小さくミナリが震えた。
(殺される? 私が?)
目の前の少女に怯えの色が走ったのを見て、男たちはニヤニヤと笑う。
「下手な事しなきゃ殺しはしねえよ」
じりじりと男たちを睨みながら、ミナリは後ずさる。
「ここにはお前みたいなガキに手を出すやつはいねぇから安心しな」
カチン!
その男の一言はミナリの中の何かを深く傷つけた。
「なっ!? だ、誰が子供よ!!」
「はいはい、悪かったなお嬢ちゃん」
「な、何よ、馬鹿にして!! あんた達なんて私にかかったら‘ペッポコプー,よ! 」
「??」
恐らく意味も無く口をついて出た言葉なのだろう。
意味が分からず唖然としている誘拐犯たちを 『キッ!』 と睨みつけると、
「この縄ほどきなさい! そしたらあんた達なんてやっつけてやるんだから!」
蓑虫状態で足をバタバタさせるミナリを見つめながら男達はしばらく顔を見合わせあう。
「はっ! 嬢ちゃんがドウヤッテ俺たちを――――?」
「SEXよ!」
間髪入れないミナリの言葉に再び男たちは唖然とする。
と、同時に 
「ハハハハハハハ!!」
大爆笑が巻き起こった。
「お、おい聞いたかよ! 」
「お、お嬢ちゃんみたいな、ガ、ガキが、こ、こりゃおかしい……」
男たちは大爆笑する中、屈辱でミナリは耳まで真っ赤になっていた。
「いいから縄を解きなさい!
 あんた達の内で一人でも私を降参させたら好きなだけお金でも何でもあげるわよ!!」
「 !? 」
ミナリのこの言葉で男たちの目の色が変わる。
「どうしたの? ははーん、さては怖気づいたのね?」
クスリと笑うミナリの前に一人の男がズイッと進み出てきた。
男たちの中でも一番の巨漢……と言うより、太った男といったほうが表現は正しいだろう。
「じゃあ、早速はじめようか? さっきの話本当だろうな?」
そう言いながらカチャカチャとミナリの顔の目の前でベルトを外し始める。
「えっ……、も、もちろんよ! ただし私に勝つ事が――! ん!? んぐ!」
得意満面の笑みを浮かべていたミナリの口に男はイキナリ自分の物を捻り込んで来た。
(う、ううぅぅ、何この味や臭い……!)
男はミナリが頭を動かせないようにがっしりと押さえつけながら
文字どうり口の中を徹底的に犯し続ける。
(臭いし、苦しいし、息ができないよぅ)
ミナリは口いっぱいのモノに対して抵抗できずに為すがままに犯され続けていた。
「どうしたお嬢ちゃん? さっきの威勢は? このまま口の中犯されてギブアップか?」
「ん! う、ぐぐぐぅぅ……!」
頭を押さえつけられてろくに抵抗できないまま、だがしかしジッと相手を睨みつけながら、
意を決したように、ミナリは反撃に転じた。
クチュ、チュパ、チュパチュパ。
唾液をたっぷり出しながら動かせる舌を使い、
口の中を侵略し続けている男の物に対して反撃を試みる。
(うう、臭いし、へんな味がする……でも)
キッ、と男を睨み付けるとミナリはさらに舌先を絡ませ反撃を続ける。
(でも! 負けない!)
「うおっ、こ、こいつ」
男の手がミナリの攻撃に緩むと、
そのまま頭も使い上下左右、あらゆる角度から徹底的に男の物を攻め立て続けた。
「く、くそぉ……!」 
男がミナリの口より自分の物を引き抜き体勢を整えようと試みるが、
ミナリはそれを赦さずに逃がさぬようにさらに攻勢を続けていく。
今や完全に勝負はミナリに傾いた。
男は責める事も逃げる事もできぬまま、為すすべなくまさに抜かれんとしていた。
と、そのとき、急にミナリの攻撃が緩む。
(ん!? よし、いまだ!)
男はチャンスとばかりに腰を引き抜こうとした瞬間。

ぐっ!

それにカウンターを合わす様に舌先を這わす。

「!? おっ!? う、うおおおお!」
ドク! ドピュゥゥ!
ミナリのカウンターが決まり
男は腰を引き抜こうとした自分の力で‘カウンターフェラ,を受け
ミナリの顔に派手に精液をぶちまける。
そのまま腰をがくがくと震わせると男はそのままドシンと崩れ落ちる。

「う、うう、ベトベトだよぉ~」
そう言いながら顔にかかった男の物をぺろりと舐める。
「臭いは酷いけど、濃くって、薫のや同級生の物とも違う味」
まさに‘オス,の味をぺろぺろと舐めとりながら味わっていると、
ガン!
「はぅ! い、痛い!!」
後ろから何者かに凄い力で押さえつけられる。
口髭を生やした男が、ミナリを後ろから押さえつけると
そのままじたばたともがくミナリの服を剥ぎ取り始めた。
「ちょっ! ちょっと! 乱暴なのは駄目! い、痛い! はなしなさいよ、バカぁ!!」
だがミナリが抵抗し、もがけばもがくほど男の手は乱暴にミナリの服を剥ぎ取っていく。
「うう、この服……お気に入りの服だったのに……」
以前に薫に、
『良くお似合いですよ』 と言われた服だ。
それ以来何かあるたびに、寧ろ何も無くても、
チョコチョコ着るようにしている。
抵抗するのを諦めたミナリは大人しく服を剥ぎ取られていく、
やがて下着のほかに、わずかに靴下を履いたままの姿になったミナリに対して
男は後ろからのしかかると、
乱暴にグリグリと指を下着越しにミナリの割れ目に擦りつけ始める。
「は、はぁぁん! 後ろからなんて卑怯よ!」
背中を押さえつけられたまま指だけがミナリの割れ目を無慈悲に責め立てる。
「とか言いながらびしょびしょになってきてるじゃねえか」
「う、うそ! 誰が……あ、あうぅ!」
ズブリ。
下着のガードを簡単に打ち破り、男の指が無慈悲にミナリの中へと侵入してくる。
ビクリと背中を仰け反らせて、
「む、うにゅぅ~」
みっともない悲鳴をミナリは上げる。
だが男の指はそんなミナリの命乞いとも言えるみっともない悲鳴を物ともせずに、
全ての体液を搔き出すようにミナリの中を無慈悲に攪拌し始める。
グチュ、グチュ、グチュ、
指が激しく動くたびにミナリの‘下の口,はみっともない悲鳴を上げ、
ミナリ自身は、
「ああ、あぅううう!」
バタバタと足を動かし何とか脱出しようともがき続けるが
がっしりと押さえつけられたままピクリとも抜け出す事が出来ずにいた。
(このままじゃ、一方的にイカサレちゃう)
「こんなにグチャグチャになりやがって」
髭の男はそう言うと、ぺシンとむき出しのミナリのヒップを平手で叩いた。
「は! はうう……、このバカ! やめなさいよぉ……」
精一杯強がるが、その声は弱々しい。
小ぶりで真っ白なミナリのヒップが、男に叩かれるたびにプルプルと揺れて、
赤くはれ上がっていく。叩かれるたびにミナリはキャンキャンと、
子犬のような悲鳴を上げ続け、
痛みと恥辱と、そして快感と必死に戦うためにプルプルと体を震わせ、
きつく食いしばる口端の横から涎を伝わらせながらも、尚、
何とか男の手を逃れようと、床につめを食い込ませた。
と、突然。
「全くたいしたお嬢ちゃんだぜ」
ズボ!  男は突然指をミナリの中から引き抜く。
「あ! おおおぉぉうぅぅう……」
ミナリは体の中身を引き抜かれた感覚に陥ると体をプルプル震わせながら悲鳴を上げた。
どうやら男は責め疲れたらしい。

(今のうちに回復しないと……) 全身は汗でぐっしょりと濡れ、
小ぶりで真っ白だったお尻は真っ赤に腫れ上がっている。
荒くなってしまっている息を整えて、体の火照りを鎮め様とした正にその時
ガシっ!

「あっ!?」 
急に後ろから尻肉を鷲掴みにされ、無理やり左右に押し広げられ、
ズブリ! 
男の物がミナリの中に進入を開始し始めた。
短いインターバルが終わりを告げ、強制的に闘いが続行される。
「はぁ! そんな!? イキナリ!?」
ズブズブと快感が納まらずまだ糸を垂らすミナリの割れ目へと、
髭の男の‘モノ,が乱暴に侵略してくる。
「う、くくくぅぅ……」
何とか男の物をくわえこみ一騎打ちが始まろうとしていた時。
「おい、じゃあこっちは俺に任せな」
「えっ!? きゃっ! ん、ぬぐぅ!」
ミナリの口に別の男の物が無理やりねじ込まれる。 
三人目の男がミナリの手を万歳させるように掴むとミナリの口の中を責め続ける。
「オウ悪いな、にしてもこのガキ相当好き物だぜ」
前と後ろからリズムを合わせてミナリはサンドイッチにされる。
堪らず口の中のものを吐き出し、
「ひ、卑怯よ! 一人ずつ来なさいよ!!」
必死に抗議するその口へ再び乱暴に男の物がねじ込まれ再び上下の口が犯される。
「卑怯? そんなルール決めてねえだろ?」
ズブズブと身動きの取れないミナリを男たちは攻撃し続ける。
完全な2対1。 それも前後を屈強な男に挟まれての。
ミナリは何も抵抗できずにただ男達の前に犯され続けるしかなかった。
後ろの男に集中しようとすると前の男が激しく責め立てて来る。
と言って前の男に集中しよう物なら、あっという間にアクメに追い込まれてしまう。
絶望的な状況の中、ただひたすらにミナリは堪えるしかなかった。
(せめてどっちかが疲れてくれれば!!)
まだミナリにも勝機は在るだろう。
「コイツ良くやるぜ」
そう言ってきたのは一人残っていた男だ。
(! まさか!?)
ミナリのいやな予感は的中した。
‘リーダー,と呼ばれた男はミナリのブラを外すと剥き出しに為った乳首を摘み上げる。
「ン――! ……!!!」
ミナリは声に成らない悲鳴を上げると激しく体を揺する。
背後から髭の男に貫かれ、口を激しく責め立てられ、
その上乳首まで情け容赦なく蹂躙されるミナリ。
それは闘いと言うより、もはやたただの陵辱である。
飢えた獣が獲物を食い尽くすようにただただミナリを責め抜いていた。
「おら! さっさと逝っちまえ!」
ヒップを強く掴みながら男が叫ぶ。
「ったく、本当になんてガキだ、こんだけ責められて平気だ何て」
口の物を吐き出さないように頭をがっしりと押さえつけながら
男があきれたような声を出す。
「全く、すげえお嬢ちゃんだぜ」 
だが、そう言ったリーダーの男は全く手を緩めることなく
限界まで張ったミナリの小さな胸の突起をコリコリと責め続ける。
「こんな小さいのに一丁前に感じやがって」
同年代の娘と比べても小さなミナリの胸を攻め立てながら男は呟く。

「おい、代わってくれ、駄目だこのままじゃ抜かれちまう」
髭の男がそう呟く。
「何だ、だらしねえなぁ」
口を犯していた男がやれやれと言うようにミナリの口から自分のものをはずした、
正にその瞬間。
(今だ!)
グッと、ミナリは下半身に力をこめる。
「なっ!? くっ、このガキ……!」
男は慌ててミナリの中から自分のものを引き抜こうとするが、
ミナリの膣内の力は、男のそれをはるかに超えていた。
グイグイと締め付けて銜え込み、放さない。
「こ、このがき!!」
男はあせり、異変を感じ取った仲間が
再度ミナリの口の中に自分のものをねじ込もうとするが、
きつく歯を食いしばり、口の中を犯されないように堪える。
歯を食いしばっているおかげで、先ほどは放す術もなく犯されるままであったが、
下半身に十分な力を加えられるミナリはバックと言うハンディを物ともせず、
男の物を締め上げ。
「く、くそぉぉおおおお!!」
男は絶叫と共に大量に性を噴出させた。
そしてその直後。
ハプぅ。
間髪入れずにミナリは口を開くと目の前の物にムシャブリついた。
ズチュ、ヌチュヌチュ。
自らリードを奪い‘口の中を男の物で犯されていた,先ほどとは違い
‘男の物を口で犯して,いく。
今度は先ほどとは違い両手も使って攻め立てられる。
睾丸を指で操り、さらには前立腺を刺激するためにおくのあなへと指を差し込む。
「う、ウオおお、この糞ガキ!!」
先ほどの男と同じく、此方もまた大きく呻くとミナリの口や顔に大きく射精し、
どっと倒れこんだ。

「……さあ、もうあんた一人よ、覚悟なさい」
ミナリは大きく息をつきながらジッとリーダーの男を睨む。
「いやあ、恐れ入ったよ、金持ちのお嬢ちゃんだと思ったら、こんなツワモノだったとはね」
言葉とは裏腹に男はニヤニヤ笑いながら、余裕の表情を見せる。
「ずいぶん余裕そうね、3対1でも勝てなかったのに」
ミナリはゆっくりと間合いを取る。
全身は男達の精でべたべたになり、
トロトロと太腿からは自分の物と先ほどの男の精が混ぜ合わさった液が張っている。
(また時間を掛けてねちっこく責められたら今度こそ負けちゃう!)
だが不用意に飛び込めば力で押さえつけられて
先ほどと同じように一方的に犯される危険がある。
何よりミナリがためらう理由は、
(何でこいつこんなに自信たっぷりなの?)
先ほど3対1でもミナリを攻め切れなかったのに、一人で勝てるとでも言うのだろうか?
(まさかまだ仲間が!?)
だがそれは無いだろう、自分の載った車を襲撃したのは4人だった。
第一時間が立てばたつほど相手のほうが不利になるはずだ。
(恐らくあいつは私が時間を稼いで攻めると思ってるはず!)
だったら……!
(だったら、少し危険だけど一気に攻め込めば油断していいポジションが取れるはず!)

ミナリはそう決心すると、意を決して前に一歩踏み込んだ。
男はすでに全裸となり剥き出しの男の一物が大きく隆起している。
闘う準備は十分のようだ。
ミナリは男に体をぶつける様に駆け出すと、
そのまま体当たりをするように男にぶつかっていく。
今までの低いアマチュアレスリングの様なタックルではなくまるで相撲の‘ぶちかまし,
のような体当たりである。
低いタックルでは上から‘がぶられ,て、そのまま押しつぶされてしまう恐れがある。
ならばそのまま体を預けるようにぶつかっていけば、
小柄なミナリでも十分に相手を押し倒せるだろう。
相手は今までの男たちの中でも一番小さい、ミナリでも十分に押し勝てるだろう。

バチン!

肉体と肉体が激しくぶつかり合う音が響きわたった瞬間、ミナリの体はクルリと宙を舞い、
そのまま床へと激突する。
「ひぃ! ふぎゅうぅ……」
みっとも無い悲鳴を上げ、動けずにいるミナリの体の上に
覆いかぶさるように男がのしかかると、其のまま不躾にミナリの中へと指を差し込む、

ジュプリ!
「ふにゃん!」
粘着的な音を立ててた後、クチュクチュと音を立てながら男の指が激しく蠢く。
(こ、こいつ、ほかのやつらより上手い!)
ミナリの顔に驚愕の表情が浮かび、性感をこらえるように、全身に力をこめた。
その時、
チュッ、クニクニ……。
男の唇がミナリの感じやすい胸の先端に触れ、舌先でころころと責め上げられる。
「ふにぃぃいい……!」
ミナリの小さな胸の、先端が男の舌により責め続けられる。
「ふぅふあああ……! やめて、そんなに舐めないで……っ!」
快感をこらえながら、命乞いとも取れる悲鳴が口からこぼれる。
「ふふふ、やっぱり乳首が感じるみてぇだな、いい事教えてやるぜ、
俺は竿師をやってるんだ」 
そう言うと、
クニ!
「ひぃ!? ひううぅぅぅ!」
クリトリスに指を這わす。
「だから時には、こういった勝負事なんかもあるわけなんだよ」
だから先ほど、簡単に地面に転がされたのか。
熱くなってくる頭で先ほどの出来事を理解するミナリ。

「おっと、両手も押さえとかないとな」
左手でミナリの手を押さえつけ、右手ではミナリの中を攪拌し、
一緒にそのままクリトリスも責めたてる。 唇はミナリの左右の乳首を舐めとっていく。
下の口はクチュクチュとイヤラシイ音を立てて、ネトついた涎をだらだらとこぼし、
三箇所の突起を的確に責められて、ミナリはKO寸前にまで追い詰められていく。
「どうだ? 生の物が欲しいだろう?」
男がニヤニヤと不敵な笑みを浮かべる。
「う、ううぅぅ、ほ、ほしい……」
ミナリは虚ろな顔のまま力なく答える。
――― 何とかこの状態を打開しないと ―――
せめて男の物を受け入れれば、五分と五分だ。
問題は男の物を受け入れて身体が耐えられるかだが
(やるしかない!!)
ミナリが悲壮な覚悟を決めた時。
ズブ!
ミナリの体の中に、男性器とは違う、別な異質物が混入されてくる。
「なっ!? 何? 何これ!?」
体の中の異物に怯えながらバタバタと暴れるが、進入は止む事はない。
「どうだ効くだろう? 特性のヴァイブレーターだ、
 周りにはたっぷりと媚薬入りゼリーを塗ってある」
「ひ、卑怯者……っ!!」
今日何度口にしたかわからない悲鳴がミナリの口から出る。
「まあ、普通に勝負しても勝てるだろうが用心するに越した事はねえからな」
男は笑いながら尚も隠し持っていたヴァイブレーターを差込み、
そのままスイッチをOnにする。
と、途端にすさまじい振動がミナリの体内をかき混ぜる。
「ひゃおおうぅううん!!」
グリグリと膣内がヴァイブレーションにより責め上げられる。
左右の乳首を責め上げられて、膣内にはヴァイブレーションを銜え込まされて、
両手はふさがれて、抵抗もできない。
「ひぃいい、だめ! いかされちゃううぅぅ!」
バタバタと暴れるが男の手は巧みに張り型を操り、責め手を止めない。
ミナリの小柄な体はとっくに限界を超えて、
絶頂どころか、このままでは快感で頭がおかしくなってしまうかもしれない。
(ああ、ごめんね薫……わたし、もうだめ)
ぽろぽろと涙をこぼし、ギブアップを訴えようとミナリが口を開きかけた、
まさに其の瞬間であった。

バタン!!

すさまじい音と共に部屋のドアが開くと何者かが入ってきた。
侵入者を見て、リーダーは驚きの声を上げて、ミナリの顔は安堵に包まれた。
「ナ、何だお前!?」 「薫……来てくれたんだ……」
思わず嬉しさのあまり涙をこぼすミナリ。
「!? きさま!! ミナリ様から離れろ!!」
男に殴りかかろうとする薫を、 
 
「まって薫!」――― 果たしてミナリが静止をかけた。
「今、こいつと勝負してるのだから待って薫」
言われて部屋の状況を見て取り、唇をかみ締めながら、
「……分かりました」
薫は大人しく頷く。
「まってて薫、こんなやつすぐに片付けちゃうから!」
もっとも身近にいて欲しい者が現れたせいか、ミナリの心に再び火が灯る。
だが依然として圧倒的に不利な状況には変わらなかった。
「はん、強がりを言いやがって」
薫の進入に呆気にとられていた男だったが
「すぐ片付けられるのはお前のほうだろ」
そういうが速いか、ミナリの両足首を握ると、
グッ!
そのまま陰部が上を向くように体を折り曲げる。
「ひゃぁん!」
そのまま上から押さえつけられグリグリとヴァイブレーターで体の中をかき混ぜ始める。
「あああ!!」
先ほどまでよりも、もっとキツイ責めだ。
攻撃を必死に絶えていたミナリがハッと気がつくと、相手のペニスが顔の前に来ている。
(チャンス!)
頭で考えるより先にミナリの身体が目のまえのペニスにむしゃぶりつく。
「!? なっ、くそ!」
男は悪態をつくとさらに激しくミナリを責めたて、アクメに追い込んでいく。
(負けない! 負けるもんか!)
必死にミナリは男の物を何とか舐め上げていく。
「う、く、くそぉお……」
男の手が少し緩んだまさにその時、
グッ! と、下半身に力をこめると少しづつ体内の異物を吐き出していく。
「!? こ、こいつ!?」
男は慌てて中に押し込もうとしたが、ミナリの吐き出す力の方がそれを上回る。
ググググと異物を吐き出すと、ついに、
ヌポン!
「はっ! あうううぅぅぅん!」
張り型は完全にミナリの体外へと排出される。
思わず其の衝撃で逝きかけるのを何とか堪えることに成功したミナリは、
そのままペニスを吐き出すと、両手で男の物を責め始める。
「くっ!」
まさに其の瞬間! 

ギュゥ! 

っと、男のペニスがミナリの手により強く握られる。
「がっ! こ、こいつ何しやがる!?」
「今度こそ貴方と私のどっちが強いか卑怯な手を使わずに勝負よ!」
言う事を聞かなければこのまま握り潰されかねない勢いだ。
「わ、わかった! だから離せ……!」
男が承諾するとミナリの手が男の物を解放する。
ミナリはよろよろと男の体の下から這い出ると、
「じゃあ、今度こそ本当の一騎打ちよ」
そう言い、自分のとば口を指でゆっくりと押し広げた。
中はもうあらゆる蜜でどろどろとなり、男が今まで嗅いだ事のないような淫靡な香りが、
あたりに漂った。
「調子くれやがって……」
チィッと、舌打ちすると男は自分の物を掴み、ミナリの中へと押し入れる。
「すぐ後悔させてやるぜ」
ズブズブと男の物が入ってくるたびにミナリは小さな悲鳴を上げ続け、
やがて奥まで全て男の物を咥え入れた。
入れ終わると男は激しく腰を動かし続ける。
「あ、ああぁぁ!!」
男の膝の上にまるで抱きかかえられるような体制のミナリは
男の腰使いのリズムに合わせて激しく体を揺する。
「はぁっ! あ、ああん! あああん!」
二人の意地と意地が激しくぶつかり合う、
ミナリは小柄な体を懸命に動かして、男に果敢に挑んでいく。
男は時折指でミナリのクリトリスや乳首をつまみ主導権を握りながら、
ミナリの体を突き上げていく。
だがミナリも懸命に男のペニスをグイグイと締め付け上下運動を繰り返し
男を射精へと追い込んでいく。
開いている手で男の胸を責めたり、体をさすってみるがあまり効果はないようだ。
「おい、嬢ちゃんアンタあの男のこと好きなんだろう?」
闘いの最中に、男が耳元でささやいてくる。
「なっ!? ナに言ってるの?」
チラリ。
先ほどから心配そうにミナリを見つめている少年に視線を走らせると、再び男に向き直る。
「大好きなやつの目の前でアクメ顔晒して絶頂したら酷い事になるだろうな?」
男はニヤニヤと意地の悪い事を告げる。 
言葉攻めを行い羞恥心からミナリの絶頂を早めようという、作戦だ。
「ざ、残念だったわね」
「なに? う、うおおおぉぉおお!?」
薫の方を振り向いたミナリは最後の力を振り絞り締め上げにかかる。
男の物が倍返しに膣内を擦り、ミナリにとっては大きな賭けであった。
(このまま耐えられたらこっちが負けちゃう……)
だがこのままではジリ貧で攻略されてしまう。
(あいつの前で無様に負けたくない!!)
あふれくる快感を堪えながら懸命にミナリは腰を動かす。
男とて百戦錬磨の竿師だ。 
十分ミナリの攻勢を耐え切るほどの体力があるとも考えられる。
(でも、でも、絶対に負けない!)
膣内が男のペニスによりゴリゴリ擦られて、子宮口も何度も何度も突かれている。
全身には先ほどの媚薬の効果が現れて、真っ白な肌は薄桃色を通りこして赤く染まり、
体中、汗のつぶでテカテカと灯かり、
とば口からは何度もチョロチョロと愛液が滴り落ちている。
(お願い! 早くギブアップして!!) 
ミナリが全身に力をこめて声にならない祈りの声を上げる。
「くそおぉぉおお! このガキ早く逝っちまえ!!」 
男が獣のような咆哮を揚げて、尚もミナリを責めたてる。
お互いの意地は最高まで達し、そしてついに。

「くっ! くそおおおおお!!」
大きな悲鳴を上げると、
男はミナリの中にありったけの精を注ぎ込み後ろにゆっくりと倒れこんだ。



「……勝った? 勝ったの、私?」
ぼうっとしたまま夢現の状態でミナリがポソリと呟く。
と、
パサリ。
薫の上着がミナリに掛けられる。
「お疲れ様でしたミナリ様、最高の試合でしたよ」
そう告げられた瞬間、ミナリは目の前の少年に飛びつき、オイオイと泣き始めた。
「ふ、ふえええん! 薫、薫、わたし、私!」
全身は男たちと自分の体液でべとべととなり、
ぼろぼろとなって泣きじゃくるミナリの頭を薫は優しく撫でる。
薫が辺りを見回すと、屈強な男達がだらしなく倒れている。
これは全て今目の前で子供のように泣きじゃくっている小柄な少女がやった事だ。
あらためて、薫は自分が使えている少女の事を誇りに思いながら、
優しく頭を撫で続ける。
「凄いでしょ、薫、わたし、私頑張ったんだよ……」
「そうみたいですね、ただ最後のバトル、アレは戴けませんね、あれでは……」
心内を悟られないように、ワザと冷たい言葉を言おうとした薫は頬を膨らまし、
不満そうにジッと自分を見つめるミナリと目が合い。
「コホンっ、ですが、まあ勝てたので良しとしましょう」
慌てて言葉を濁す。

「……もういい……っ!」
薫の腕からミナリはぴょんと飛び出し、
「いい、薫、次にこうなるのは貴方なんだからね!」
ビシリと目の前の少年に指を突きつける。

「はい、だといいですね」

いつもの調子に戻ったミナリに向かい何時もの様に答える薫。

「早く帰るわよ! もうべたべたして嫌になっちゃう!」
「はい、ミナリ様」

薫が何時ものように微笑み、何時ものように頭を下げる。

だが、

ドクン。

なぜかミナリはその行為が何時もと違うものに感じられて、
言い知れぬ不安を心に宿した。

「? どうなされました? ミナリ様?」
「! な、なんでもないわ! 良い薫、次はきっと貴方をコテンパンにするわよ!」
「はい、かしこまりました、お嬢さま」
そう言ってにこりと笑うカオルの笑顔を見て。

ミナリは自分の心配など取り越し苦労に終わる。

そう思い、

薫の手をぎゅっと握った。

 


[ 2012/04/30 ] 2chBF関連スレ | トラックバック(1) | コメント(0) |

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タイトル お嬢様のお遊戯(3) 誘拐筆者 N/A出典 2ch 『バトルファック -ROUND36-』 スレ #396~#411に断続的に投稿詳細 http://mimizun.com/log/2ch/eroparo/12
[2012/05/02 17:00] まとめwoネタ速neo
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