バトルファックメモ

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VS サヤカ 

タイトル N/A ( 「VS サヤカ」 は掲載の都合上、管理人が仮につけました )
筆者 N/A
出典 2ch 『バトルファック -ROUND36-』 スレ #273~#276
詳細 http://mimizun.com/log/2ch/eroparo/1235817741/(過去ログ)
備考 掲載の都合上、改行位置を変更しています。原文は上記ご参照ください。


概要・ネタバレ感想
大学のBF部に所属する男主人公と同級生サヤカの練習試合。バトルファックの実力では格下のサヤカですが・・・。お互いに徐々に絶頂に向けた昂ぶっていきながらも、最後まで勝敗のわからない、スポーツセックスが展開されます。最後に、敗者が絶頂するときの描写はなかなかのもの。力作です。




「練習試合の相手してくれない?」
いつものように大学の部室でトレーニングしていると、一人の女に話し掛けられた。
こいつはサヤカ。俺と同じ高校からこの大学に進み、同じBF部に所属している、
腐れ縁とでもいうべき関係の女である。

「なんで俺がお前としなくちゃいけないんだよ?
 試合の相手なら他にもごろごろ転がってるじゃねーか。他をあたれ。」
学生選手権の選考が2ヶ月後に控えている。
俺ははっきりいってサヤカの相手をしているよりも、
自分のトレーニングに専念していたかった。

「え~…やってくれたっていいじゃない。それとも負けるのがこわいの?」
しつこい女だ。
挑発にのった形になるのは癪だったが、
こいつは一旦言い出したらなかなか引き下がらない。
仕方がないが、相手をしてやることにした…


マットの中央で握手をして距離をとる。もともと176cmの俺に対してサヤカは158cm。
20cm近い身長差があるが、それを差し引いてもサヤカの腰の位置は低い。
おそらく足ととりにこようとしているのだろう。


「はっ!!」
案の定、息をつくような音とともにサヤカが突っ込んできた。
試合を挑んでくるだけあって、前よりも上達している。
サヤカの動きは予想できていたのに、右足をとられてしまった。
とんでもない失態だ。
俺はバランスをとりつつ足を抜くため、
サヤカの頭と腰に手をやって体を押し下げようとする。

しかし、両手で俺の足を抱えこんだサヤカは、
まだ完全には勃起していなかった俺のペニスをくわえ、しゃぶりはじめた。
サヤカの頭を押し下げたことで、俺のペニスはより深くサヤカの口へ飲み込まれ、
咀嚼されるかのような快感を与えられる。
完全にタイミングを見誤ったと言わざるを得ない。
タックルを切るためには、
足をサヤカのクラッチから抜きながら回り込まなくてはいけなかったのに、
いまや俺はサヤカに完全に咥えこまれ、口と両手の三点でしっかりと掴まれている。
しかたなくサヤカを押し下げるのをやめ、胸に手を回して揉む。
大したダメージを与えられないのはわかっているが、
足を抱えられた不安定な状態では他にできることもない。
サヤカが次の動きに出るまでは、待ちの構えをとるしかなかった。


頭を解放されたサヤカは、モゴモゴと含み笑いのような音を立てながら、
俺を上目遣いで見上げてくる。
自分を馬鹿にしていた幼なじみにタックルをきめたことが得意で仕方がないのだろう。
若干の赤みが差した頬は、いつのまにか随分と魅力的になっていたようだった。


キュポン!
吸盤をはがすような音がして、ペニスが口から解放された。
「えへへ~」
サヤカは得意そうに笑いながら、俺の足を徐々に持ち上げ、バランスを崩してくる。
ダウンを奪うつもりだ。
こいつにテイクダウンされるのは屈辱以外の何者でもないが、
この体勢でしゃぶられ続けるよりは、
グラウンドでの責め合いに持ち込んだ方がまだましだろう。
俺は左足に無理に力をこめず、サヤカに刈られるがままにマットへ倒れこんだ。

すかさずサヤカは体重をかけて俺の上半身にのしかかってくる。
「全然力入ってないね?私のフェラ、そんなに気持ちよかった?」
すぐには口での責めをおこなわず、話し掛けてくる。
こういうところが隙を生んでいるということに気づいてもいないようだ。
密着されて手を動かせなくなる前に、
俺とサヤカの体の間に手を差し入れ、指を股間にあてがう。
薄いヘアに覆われた秘所は、わずかながら湿り気を帯びていた。

「くひっ!?」
自分が一方的に責めていると思っていたのだろう。
俺に陰唇をなであげられ、サヤカが嬌声を漏らす。
ここで一気に追い込んでしまいたいが、
まだ指を挿入するには濡れ方が足りないかもしれない。
陰唇への攻撃は続けつつ、包皮ごしにクリを刺激してやる。
サヤカも後ろ手でペニスをしごいて反撃してくるが、
機械的に手を上下させるだけで、大したダメージにはならない。
下唇をかんで声を抑えているが、その体は徐々に俺から離れ、押さえ込みが解けていく。
責め合いでは完全に優位に立ったことを確信した俺は、
離れようとするサヤカの体を追撃するように上体を起こして、
ぷっくりとたった胸の頂点に吸い付いた。

「あっ…この…!」
胸に吸い付かれてようやく、押さえ込みが解けていたことに気が付いたらしい。
手を肩にあてて力を込めてくるが、完全に起き上がった男の上体を、
股間を責め上げられている女の片腕でマットにつけられるはずもなかった。

しかし、押さえられてはいないとはいえ、
いつまでもサヤカの下に敷かれているのは良い気分ではない。
サヤカの上体をはねのけてしまおうとするが、
生意気にも踏ん張って、ポジションを譲ろうとしない。
さらに、手コキをしていた手で亀頭をギュッと強く握り、脱力させようとしてくる。
このままでは埒があかないと思った俺は、ついにサヤカの膣内に指を挿入していった。

人差し指と中指をそろえて膣口へと挿入すると、
中はあたたかく、ねっとりと締め付けてくる。
サヤカに上を取られていて指をピストンするには手首の自由が利かないため、
かき回すように壁を圧迫し、のこった指で陰唇をなぞり上げてやった。
「きゃはっ……くっ・・・ふぁ…!」
効果はてきめんだった。
サヤカは嬌声を上げ、口を半開きにしながら背中を仰け反らせている。
もはや俺を押さえ込み続ける力など残っていないようだった。

そろそろラストスパートに入ってもいい頃だろう。
多少乱暴かとは思いつつも、膣に指を挿入したまま、サヤカの体を反転させる。
サヤカの体は完全に脱力していて、何の抵抗もないままベトリとマットに倒れこむ。
しかし、
まるで出来の悪いシリコン製のダッチワイフのように動かないサヤカの肢体のうちで、
ただ眼だけは光を失わずに俺の眼を見つめている。

そう、俺はまだサヤカを完全には参らせていなかった。
それに気づかず、俺はサヤカの体を押さえ込み、とどめをさしにかかろうとした。
その瞬間、サヤカの両足は俺の右足を挟み込み、動きを封じてきた。
太ももに湿ったサヤカの股間の感触が密着し、
さっきまで俺が責めていたはずのぷっくりとした陰唇の感触が、
俺が分泌させたはずの愛液の湿り気が、
俺が勃起させたはずの淫核の固さが感じられ、何とも言えない興奮を覚える。

「はっ…ふふっ…あっ!…勝ったと…思ってた?」
「くそっ…もうへろへろじゃねーか…!とっととイケよっ…!くぁっ・・・!?」
サヤカの秘所はいまやかたく閉ざされた太ももに守られ、
いまや俺に出来る責めといえばわずかに右足を動かして微々たる振動を加えるくらいだ。
一方サヤカは、無防備に開かれた俺の股間を自由に責めることができる。
さっきまでの俺の攻撃に報復するかのように、
竿を激しくしごかれ、時にカリ首を刺激され、
この状況の打開策を考える俺の思考はあっという間に溶かされ、
サヤカに圧倒されているかのような気分になっていく。

「そういえば…ビラビラ…ふぁ・・・しつこくせめてくれたよね…?
 女の子のここ…男の子だとどこだか知ってる?…ふふっ…」
「くそ…っ知るかよっ…!」
「それはね、キ・ン・タ・マ♪」
「ぐああっ!?」
睾丸をキュッと摘み上げられた。
かと思うと、今度はまるで精液の製造を促すかのように、優しく皺をなぞられる。
快感を抑え込もうと力を込めるたび、ペニスは魚のようにぴくぴくを跳ね上がり、
責めを乞うているかのような痴態である。
せめてもの抵抗として乳首を舌で責めにかかるが、サヤカの責めを止めることはできず、
むしろ奉仕させられているかのような被虐的な気分を味わうことになった。

さっきまでとは完全に逆で、今度は押さえ込んでいるはずの俺が責められ、
性的に追い詰められていく。
しかもさっきのサヤカにとってはポジショニングのおかげで責めが緩和されていたが、
今の俺はむしろポジションが悪いせいで責め合いで圧倒的な不利に立たされている。
とりあえずは右足を何とかして引き抜こう…俺はそう結論を出す。


ちゅっ…

一瞬、何が起きたのか把握できなかった。
目の前に何か、シャンプーと汗の匂いが微妙に混じった物体が近づいていて、
何かが口の中に入り込んでくる。
それがディープキスであることに気づいたのは、
マットに突き転がされた衝撃で我に返った後のことだった。
サヤカは放心している俺の下半身に回り込み、
両足で俺の右足をはさみこんだまま、左足を腋でがっちり固定する。
俺はマットに転がされたまま、サヤカによって開脚を強いられ、押さえこまれてしまった。

この体勢では、俺はサヤカの性感帯にまったく手が届かず、
一方的に責められることになる。
腰のバネで跳ね除けたいところだったが、
すかさずサヤカが手コキをはじめ、脱力させられる。
「くそっ…!すぐにまた押さえ…くぁ…っ!
 …押さえこんで…くぅ…ヒイヒイ言わせてやる…!」
「ふふ~押さえ込んでも、責められなかったくせに~…ふふっ」
サヤカはもはや、自分の勝利をまったく疑っていないのだろう。
余裕で言葉責めをしながら、人差し指一本で筋をなぞり上げる。
「くぅぅっ!」
快感とはまた微妙に違った、電流のような感覚が背筋を駆け上がり、
俺の腰は跳ね上がった。
しなった体がサヤカの体を押し上げるが、すぐに体重をかけられ、
それまで以上に腰がまげられ、丸め込まれているこいう実感が新たになる。
俺の力を十分に奪ったの判断したのか、
サヤカの手さばきが「感じさせる」ものから「射精させる」動きへと変わった。
竿に手が添えられ、擬似的な女性器を形成する。
サヤカのしっとりとした手汗と、俺のペニスから染み出る先走りがまざりあい、
その女性器に潤いを与え、男を射精させる肉筒へと変化させた。

「ほら、今楽にしてあげる。負けるのも、気持ちいいよ?」
「お…お前ごときに…負けてたまるか…!」
「ふーん、そういう態度なんだ?じゃあ、こうしてあげるよっ!」
手コキが一気に激しくなる。
ドレッシングをかき混ぜるときのような、あまりにも攻撃的なストローク。
俺は声を漏らしながら仰け反り、サヤカの嗜虐心を満たす羽目になる。

しかし、痛みを伴う刺激は限界まで追い詰められていたペニスをむしろ射精から遠ざけ、
俺の意識を覚醒させる。
「まだイカないの?早くイってよ!」
5分以上にわたって責めぬかれてもイかない俺に、サヤカが痺れを切らしはじめてきた。
本当はもう限界に近いのだが、まだ余裕があるふうを装って、サヤカの言葉を無視する。

「そういえば、ここはまだ責めたことがなかったっけ?」
サヤカの眼が急に輝きを帯びた。
その視線の先には、サヤカによって開脚を強いられ、さらけだされた俺のアナルがある。
「前立腺はやったことないけど、ここで恥ずかし~く負かしてあげるね?」
サヤカの手が俺のあふれ出たカウパーを掬い取り、アナルへと塗り広げようとしてくる。
この瞬間、この格好に固められて以来はじめてサヤカのペニスへの責めが止んだ。

今を逃せばこのままアナルを開発され、
サヤカの言葉通りみっともなく射精させられるのがおちだろう。
アナル責めがはじまってから押さえ込みを解こうとして体を動かせば、
最悪括約筋が傷つく恐れすらある。
俺は最後の力を振り絞って、これまで鍛え上げてきた腰を跳ね上げた。

俺は下半身が半円を描くように後転し、サヤカの体をマットに押し付ける。
俺の最後の賭けは成功し、サヤカの69の形でマットへ倒れこんだ。
サヤカは一瞬で状況を把握したらしい。
お互い、もはや言葉責めなどする余裕もなく相手の性器にしゃぶりつく。
舌でクリを責めにかかった俺に対し、
サヤカは俺のペニスを咥え込み、試合序盤に見せたフェラチオで再び責め上げてきた。

いまやサヤカの包皮からはクリの先端が顔を見せ、
興奮が最高潮に達していることを物語っている。
舌でぷっくりとしたクリを舐め上げ、指を膣へ挿入していくと、
サヤカの腰が小刻みに痙攣する。
だがサヤカも一歩も引かない。
唇で竿を刺激し、口全体でストロークしながらも、舌で亀頭を舐めてくる。
さっきまでたっぷりと責められたペニスを責められ、腰に力が入らなくなり、
サヤカのクリから口が離れてしまう。

完全にサヤカに股間をゆだねる形になってしまった俺のペニスは、
サヤカの口内で、舐められ、吸われ、しゃぶられていく。
唯一残った俺の責め手をいえば、指での膣責めしかない。
肉体的な快感から気をそらすためにも、
必死にサヤカの弱点の位置を思い出そうとしながら、
文字通りの手探りでサヤカの膣を掘削していく。
サヤカの腰が弱弱しくピク、と震え、口での締め付けが弱まった。
俺は敏感な亀頭をサヤカの舌責めから守るべく、
ペニスをサヤカの口の奥、喉までとどかんばかりにつきこもうとする。
残念ながら俺のサイズではそこまでとどくわけもないのだが、
それでも呼吸は苦しいらしく、サヤカの責めは弱まり、
俺の股間からフーッ、フーッというような音を上げている。

まるで女子に顔面騎乗を仕掛けているようなこの体勢に奇妙な満足感を覚えながら、
若干の余裕を取り戻した俺はサヤカの膣を蹂躙する。
どうやら奥の方を中指で刺激するのがもっとも反応が良いようだ。
さっきはできなかった前後のピストンを仕掛けつつ、
ペニスはサヤカの口の動きに合わせて、刺激がまるべく弱まるように抽送してやる。
次第にサヤカのあげるくぐもった声が切羽詰ったものになっていき、
窒息させないように気をつけながらも、指とペニスのピストンを早めていく。

そして、決着の時は来た。一際深く俺の指がサヤカの膣を抉ると、
サヤカの腰は俺の顔につかんばかりにはねあがって俺の体を持ち上げ、
卑猥なブリッジの姿勢になる。
膣の筋肉が収縮し、キュウキュウと食い締める。
数秒にわたってマットに肉のアーチをかけた後、サヤカの体はドサリと落ちて脱力した。
俺は数秒前まで危険な凶器だったサヤカの口からペニスを抜き取り、
立ち上がって改めて征服した女の顔を堪能する。

サヤカは意識は失っておらず、その眼には光が宿っている。
しかし、頬は赤く染まり、
顔を快感と屈辱に歪めながら口から半透明の液体を垂れ流す姿は、
試合前の快活な女のものではなかった。
俺はマットに倒れているサヤカに手を差し伸べるが、
サヤカは俺をにらみつけながら自力で起き上がると、
足を引きずりながら更衣室へと姿を消していった…

 


[ 2012/05/01 ] 2chBF関連スレ | トラックバック(1) | コメント(0) |

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[2012/05/02 17:00] まとめwoネタ速neo
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