バトルファックメモ

バトルファック,セックスファイト,イカせ合いに関する情報収集と備忘メモ。BFを連想させる情報と自作SSの公開も。             

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あるカップルのお話(1) 

タイトル あるカップルのお話
筆者 N/A
出典 2ch 『バトルファック -ROUND35-』 スレ #406~#410に投稿
詳細 http://battlefuck.blog32.fc2.com/blog-entry-53.html (まとめサイト)
備考 掲載の都合上、改行位置を変更しています。原文は上記ご参照ください。


概要・ネタバレ感想
コスプレHをしたい彼氏のトシ。彼が気持ちよくなるためにコスプレすることに抵抗感があるコトミ。それじゃあ、コトミをイカせて満足させる丁寧なセックスをするなら、コスプレしてくれるよね? というわけでBFになります。イカせ合いの描写はあっさり目ですが、コトミの内面描写がなかなかで、ゾクリとする場面も。
管理人はこういう"ありそうな"ストーリーも好みです。いいなぁ、こういうカップル。リア充は(ry




いつものように事を終えて、最後にもう一度キスをしようとした時、コトミが切り出した。

「ねえ、最近Hが、なんていうか淡白じゃない?何かあった?」

ついに来るべき時が来てしまった、と思いつつ、はぐらかしてみる。

「コトミがあんまりかわいいから、ついつい見入っちゃってHに集中できないんだよ」
「はいはい、冗談はいいから。あのね、私は本気で心配してるんだけどな」

そう言って目を合わせてくる。きれいな瞳……じゃなくて、心配?何のだろう?
コトミは真剣だ。御茶を濁すのも難しいかな。

「……私ね、トシがひょっとして……うわ――」
「無い無い!絶対に無い!!俺が大好きなのはコトミだけだって!」
「ホント?ここ何ヶ月か急にバイトが忙しいとか言い出して、前ほど会ってくれないし、
久しぶりにHしたらなんか淡白だし」

うわっ、最悪だ、しょうがない、変な疑いを持たれるよりは話そうか。

「わかったよ、本当の事を話すから、落ち着いて聞いて」
「私は落ち着いてるわよ」
「実は、普通にHするより、コスプレHがしたいんだ」
「……え?」
「はじめの内は、普通のHでも満足だったんだ、相手が好きなコトミだったからね」
「そんな所で好きと言ってくれても嬉しくないんだけど」

コトミは言葉通り、嬉しくなさそうな顔をしている。そういうものなんだろうか。

「俺、コスプレに興奮するんだ。最初に読んだエロ本がそんなものだったからかな」
「何のカミングアウトよ」
「だからコトミに色々とコスプレしてもらってHしたいな、なんて思ってて、何度も
 一緒に洋服買いに行ってるしサイズもわかっているから衣装をそろえていたんだ、
 で衣装のためのお金もかかるしバイトを増やしたと、今まで内緒にしていてごめんね」

口速に言ってコトミの反応を祈るように見る、
怒ってはいないようだけど、機嫌はよくなさそうだ。

「……そこまでする、って感じなんですけど。なんで隠れてそんな事するのよ」
「いや、コトミがいやがるかなー、と思って」
「してみたいとは思わないわね」
「あー、やっぱり。俺は自分がしたいからって、
 愛するコトミのいやがる事を無理にさせたくないし」
「じ、じゃあ、前から言ってるけど、何でもないときに好きだの、
 愛してるだのいうのも、やめてくれない」
「人前ではイヤなんだよね、二人きりの時もイヤ、とまでは聞いてないけど?」
「……イヤとは違うけど、もう少し場面を選んでほしいかなーって」
「イヤじゃないなら、いままで通りで……あれ、コスプレの話だったよね」
「……そ、そうね。じゃあどんな服を私に着せるつもりだったのよ」
「えっ!まさか着てくれるの!あ――」
「違う!どんな服かも知らずに断りたくないだけ、それだけよ」
「わかった、じゃあ今度見てもらうね。ありがとう。きっとすごく似合うと思うよ」
「だーかーらー、着るなんて言ってないー」

「……嘘だと思ってたわけじゃないけど、こんなのどこで買ってきたのよ」
「んー、いろいろな店だね」

私の前に並んでいるのは、フリルのついたメイドさんの着るような服、
……ようなというのは、やけに胸元が強調される作りになっているから。
こんなの本物は着ないんじゃない。
それに、このあたりでは見たことの無い学生服が何着か。
意外とカワイイデザインのもあるじゃん……じゃなくて!

「……こんな変態趣味があるなんて……」
「やっぱり、そうかな。ごめんね」
「……何でさわやかに返してこれるかな」
「変態っぽく言ってみようか?」
「パス、それよりホントにこれを着てHし――」
「したいです」
「……何でそこまで真面目な顔して即答するかな」

付き合ってそれなりになるけれど、いまだにトシのつかみどころの無さには困る、まぁ
「次はチャイナドレスなんかが欲しいんだけどね。
 この制服なんてどう、カワイイと思わない?これはね――」
気の利かない所はあるけど、トシが私の事好きなのは嘘じゃなさそうだし、見た目も悪くない。
私は……好……嫌いじゃない。
……友達にまでバカップル、っていわれたから、
わざわざ人に言いたい事ではないけれど。
「――で、どうかな。とりあえず着てみない」
「な、何がとりあえずよ。こんなの着るの恥ずかしいじゃない」
「そうなの?きっとコトミにはどれも似合うけど、
 このブレザータイプのなんかいいと思わなかった?」

そう言って、さっき私がカワイイと思った制服を見せてくる。
……時々やけに勘がいいのよね。
それでもこれ、トシの好きなプレイのために着せるんでしょ、なんか抵抗があるな。

「結局はトシが気持ちよくHするために着せたいだけでしょ」
「ちがうちがう!えーと、ちゃんとコトミも気持ちよくなるようにするから!」
「でもコスプレで興奮するって言ってたよね」
「うん、言ったような気がする。ありがとう、覚えててくれて」
「何のお礼よ、興奮するって事は、はやくイッちゃうんじゃないの。
 トシだけ先にイッちゃったら、私はどうなるのよ」
「え?」
「トシってイッちゃったら、その後適当にすますでしょ。
 ……私だって気持ちよくなりたいのに、それはイヤ」
「そ、そうなの?そうだったかな。ごめん」
「そうよ、それに、そんなの着るの恥ずかしいし」
「そんなぁ……」

……そんなに残念そうな顔されると、私が悪い事したみたいじゃない。

「じゃあ、コトミをしっかりイカせて満足させてあげればいいんだね!」
「な、何でそうなるのよ!」
「コトミの話でわかったことは、イヤなのはHの時に気持ちよくイケない事なんだよね。
 今までごめんね。で、そのこととコスプレは別で、
 恥ずかしいってだけで、イヤじゃないって事だよね」
「え、えーと」
「コスプレはイヤじゃないって事だよね」
「言い直さなくてもわかるわよ。……そうね。恥ずかしいけど、イヤとまでは」
「じゃあ、やっぱりイカせて満足させてあげれば、コスプレしてくれてもいいんだね!」
「話の流れにものすごーーーく納得がいかないけど、
 ホントに気持ちよくしてくれるなら、考えても……でも、そんな事できるの」
「できるかどうかが問題じゃない、やるんだ」
「この状況でカッコつけて言うことじゃないと思うわ」
「じゃあ、今度Hする時コトミを気持ちよくイカせたら、次はコスプレHってことで」
「ああもう、わかったわよ!じゃあトシが先にイッちゃったらどうするの?」

正直もう投げやりな気持ちでトシに言葉を返す。まったく、何でこうなるのよ!

「うーん、そうだね、可愛いコトミのお願いを何でもきくってのはどうかな」
「……ホントに何でも?」
「あ、もちろん収入の範囲で物理的に可能な事なら」
「そんなに無茶な事は言わないわよ。そうか~、ん~、それなら、いいかな?」
「そう?よかった。それじゃそういうことで約束」

先にシャワーを浴びて、腰にバスタオルを巻き、
はやる気持ちを抑えてベッドでコトミを待つ。
しばらくすると、体にバスタオルを巻いてやってきたので、
タオルを外して挑むように話しかける。

「さてと、約束、忘れてないよね」
「ええ、私がトシを気持ちよくイカせて、お願いをきいてもらうの」

あれっ、やけに強気だな。コトミも何かして欲しかった事があるのかな?

「違うよ、コトミにすごく気持ちよくなってもらって、
 次はもっとキレイな姿にしてあげるんだよ」
「Hな恰好のまちがいじゃないの?まあ私が先にイカせるから別にいいけど」
「じゃ、キスから」
「……ん」

いつものように、いつもとはちがった想いを秘めて唇を重ねる。まずはそれだけ、
本当はキスの間もコトミの顔を見つめていたいけれど、
恥ずかしい、って怒られたから我慢。
次のキスは舌を使う、ってコトミが先に入れてきた!舌が絡まってくる。
思わず目を開ける。
そこには間近に目を閉じたコトミの上気した美しい顔が、
と、見とれてる場合じゃない、お返しを。
コトミがいれてきた舌を吸い返してやる。
舌の動きが鈍くなった隙に、口を離し仕切りなおす。

「コトミからそんなに積極的なんて嬉しいな、そんなに先にイカせたい?」
「さ、先にイカされたくない、ってだけよ」
「そうなの?Hなコトミも素敵な――」

言葉を続けようとした所をコトミのキスにさえぎられる。
お返しに先に舌をいれて口の中を舐る。
コトミが舌を吸い返してくる。舌が止まりそうになる。
コトミの舌が反撃してくる。そんな攻防を繰り返す。
途中で手を使って他の所を責めようか、とも思ったが、
ペニスを手で責められるかもしれないので様子を見る。
勝負事では先に変化や奥の手を出した方が負ける事が多いからね。
舌の動きに専念する。
――しばらく続けるとお互いに舌が疲れてきた。
キスでどちらかが一方的に責めるのは難しそうだ。
そう考えると唇を離そうとする。コトミの舌を強く吸って動きを鈍くし、舌を口から押し出す。
お互いの呼吸が荒い。先に声をかける。

「どうかな、気持ちよかった?」
「……」
「もしもーし」
「……うん、で、でもトシだって、……ホラ」

涙を浮かべるコトミの目が見つめる先、俺のペニスもすでに固く張り詰めて、
さらなる行為を待っていた。

「あー、そうだね」
「そうよ」
「じゃあ次はお互いに責められるようにシックスナインにしよう。俺が下になるから」

コトミのバスタオルを剥ぎ取ってから言って、
断りにくいよう、返事を待たずにベッドに横たわる。

「……ねえ、私がこうしたらどうするの?」
「ん、こうって、ち、ちょっと待って!」

コトミがにこにこと俺のペニスを根元からカリ首の方までしごいている!
慌てて止めようとする!が、手が届く前にしごくのを止めてくれた。

「なーんてね、ムリヤリ脱がされたお返し」
「お返しって……」
「はいはい、シックスナインでしょ」



さっきのキス、キモチイイけど、泣きそうになるし、
ボーッとしてきて、息苦しいし、なんだか怖いような
やめて欲しいような、やめて欲しくないような、
頭の中が混乱しそうになりながら、舌を絡める。
このまま続けられたら、どうなっちゃうんだろう。
そう考えた時に急に舌を吸われて、押されて、逃げられる。
……なぜか悔しい。トシが話しかけてくる、その顔をまっすぐに見られない。
視線を落とした先にアレが目に入る、……キスだけでもう大きくなっている。なんだ、
私だけが気持ちよくなったんじゃないんだ、
ホッとしていると、手早く体に巻きつけたバスタオルを外された。
そして、トシがシックスナインにしようと誘いかけてくる。
先に寝転がってしまった様子を見て、悪戯心が湧き上がる。
このまま手でしてあげたらトシはどうするだろう?
自分の思いつきに笑みがこみ上げる。
しっかりと握る、熱くて固い、上下に動かす。もっと熱くならないかな?
トシが慌ててる、このぐらいで止めておこう。
適当な事を言ってごまかしながら、トシの体を跨ぐ。
アソコに視線がつきささるような錯覚、
普段人に見せることの無い所、そこを見つめられてしまう事。
意識する事で鼓動が早くなる。
クンニは……キモチイイけど、それ以上に……恥ずかしい。

「コトミだって、もう濡れているみたいだよ。すごくキレイだ」
「そ、そんな事いちいち言わなくていーの!」

ああ、やっぱり、恥ずかしい。トシは言ってて恥ずかしくないのかな?

「じゃ、いっただっきまーす」
「んッ!!」

アソコに吸い付かれる。慌ててトシのモノを握り締める。
イヤラシイ音をたてながらなめまわされる。
考えがまとまらない、ただ、手を使って一心にしごく。
口も使って、と頭をよぎるけれど
呼吸が乱れ舌で舐めるだけ。……っッ、クリを指の腹で刺激されている。
ゆっくりと円を描くように、クルクル、クルクル、クリは敏感すぎて、
気持ちよさ、より逃げ出し、たくなる感じの方が強い。
……そういえば、トシも先っぽをいじられるとキツイって言ってたような……
舐めるのをやめて右手で先を包み込む、
左手で根元をおさえて安定させながら少し強めに揉んでみる。
トシがうめき声をあげたようだ、舌の動きも無いし、指も止まっている。

「痛かったらちゃんと言ってね」

そう声をかけて、トシの動きをまねるように右手で円を描く、グルグルと。

「ちょ、それっ、痛くはっ、ないけどっ」

……キモチイイみたい。また指でクリを責めてきたけれど、動きが雑になっている。
それでもキツイ、手の動きが鈍くなる……あ、トシのも濡れてきた。滑りがよくなってる。
……二人とも押し黙って手を動かす。
私は左手でしごきながら、トシはアソコに指を入れながら、
……体が震える、私が?トシが?手からニチャニチャと粘りつく音、匂いがついちゃいそう。
このまま先にイカせられるのかな?



まさかコトミが亀頭に集中して反撃してくるとは、
少しでも気を抜くとクリトリスを責める手が止まりそうになる。
いつもと違うHのシチュエーションにひどく興奮しているようだ。
このままイッてしまうかも、だけど、興奮しているのは俺だけじゃない。
コトミもそうだろう。
クリトリスを責めながら指をコトミの中に入れる。やっぱり、簡単に受け入れてくる。
抜こうとすると絡み付いてくるような感触、出し入れを続けながら思う。
この中に入れたら――
うっ、まずい。余計に興奮してしまう。本当は挿入まで頑張りたかったが難しそうだ。
でも、コトミをこのままイカせられるだろうか?
――いや、そうじゃない。イカせられるかどうかが問題じゃない、イカせてあげるんだ。
込み上がる射精感をこらえ、両手の動きを続けながら、震える太腿に舌を這わせる。
ビクリと反応するコトミ。すかさず言葉で畳み掛ける。

「脚、舐められて気持ちよかった?」
「……」
「アソコを舐められるのと、どっちが気持ちいい?」
「……へんたい」
「教えてくれないんなら、舐めてみて確かめようか」
「えっ、ヤ、ヤダ」

ひときわ下品な音をたてて啜り上げる。
あと一押しか――とどめとばかりにクリトリスに吸い付く。
声を押し殺したコトミの体が痙攣し、力が抜けながら崩れ落ちる。

「――イッちゃった?」
「……」
「コトミ?おーい、大丈夫?」
「……もうちょっと、余韻にひたらせてくれてもいいんじゃない」
「いや、ちょっと重くて」
「だぁれが重いのよ!」
「ぐえ」

まずったなあ――この状況で勃起したコレをどうにかしてもらえるだろうか?
ま、まあとにかくこれで次は念願のコスプレHだ!

 


[ 2012/05/06 ] 2chBF関連スレ | トラックバック(1) | コメント(0) |

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[2012/05/07 08:15] まとめwoネタ速neo
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